武蔵野赤十字病院

高度な専門的医療を提供し、地域のみなさまの期待に応えます。
成長できる現場、患者・家族に寄り添う病院!


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 611床
外来患者 1303名 入院患者 520名
看護体制 急性期一般入院料1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 当院は1949年の開設以来「愛の病院」をモットーに、患者さん中心の医療を心がけてきました。
 赤十字の理念である「人道」を基本におき、東京都多摩地域の基幹病院として、救急医療・がん医療・母子医療・地域連携・災害救護活動などに取り組んでいます。
 
   救命センターは、1977年に全国に先駆けて指定を受け、以後地域の救急医療を担っています。
 救命救急科の専門医を中心に、トリアージナースや救急領域の認定看護師が活躍しチーム医療を展開しています。武蔵野型ER体制を整え、地域の皆様や病院・施設の皆様の信頼に応えるよう努力しています。救命救急センター(ICU・HCU)/GICU/SCUで、より専門的な救急医療を提供しています。
 
   がん診療連携拠点病院として専門スタッフの育成に力を入れています。がん看護専門看護師をはじめとして、がん領域の認定看護師が患者さんの治療選択場面に同席し、意思決定支援を行っています。緩和ケアナースも病棟・外来で安心サポートをしています。外来から入院、地域へ繋ぐ役割は大きく、退院調整や在宅看護を学んで、患者さんが住み慣れた地域で過ごせるよう支援しています。
 
 
 患者さんが求める安全、安心な医療をともに提供していきましょう。

看護部長からのメッセージ

看護部長
奥田悦子

ひとりひとりの個性を認め、尊重します

 当院では患者さん、同僚、地域、地球への4つの愛を基本理念に掲げており、看護部では「ひとりひとりを大切にします」という理念を大切に守り続けています。その結果、考え方や意見の違いを認め、お互いを尊重し合える自由な風土が育まれました。技術研修に重きを置いた新人教育体制も整えていますから、何も不安に思うことはありません。ひとりひとりの個性を尊重し、大切に育ててゆく「愛の病院」で私たちと一緒に働きませんか。


☆☆☆当院が求める看護職像☆☆☆
 *自ら学ぶ自律した看護職
 *創造力と行動力に富んだ人
 *自分と向き合える人
 *センス・バランス・タイミング
 

先輩からのメッセージ

2020年 長野県看護大学卒
Oさん

周りのスタッフの方が肯定的に私の存在を認めてくれることで毎日頑張ることができています!

Q:当院を選んだ理由を教えてください
A:私は国際協力活動に興味があり大学の時にサモアに研修に行っていました。以上のことから東京の赤十字病院のインターシップに参加し、インターシップでのスタッフの皆さんの雰囲気や病院の基本理念が自分に合うと思い当院を志望しました。
Q:実際に働いてみていかがですか?
A:学生の時に思っていたよりも看護師の責任の重さを実感しました。自分が看護師として続けられるか悩むときもありますが、周りのスタッフの方が肯定的に私の存在を認めてくれることで、毎日頑張ることができています。
Q:学生の皆さんに一言
A:私は赤十字の出身ではなく、赤十字病院は自分に合わないんじゃないか?と思うこともありました。しかし、入職してみると、赤十字病院は理念・原則が明確であり自分が考えるものと合っていたためとても過ごしやすい環境となっています。「病む人への愛」「同僚と職場への愛」を強く実感しています。今年はコロナ禍であり実習が思うようにできず、職場に馴染めるかどうかを心配している方もいると思いますが、まずは一歩踏み出してみてください。

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