山本第三病院

24時間・365日絶え間なく急性期・救急医療を提供、急性期病棟以外にも、一部、回復期リハビリテーション病棟および医療療養を有し、急性期から慢性期にいたる医療を行っている病院です。関連施設の山本第一病院(療養病院)、介護老人保健施設のやまき苑、あべの苑等との連携の下、地域の保健・医療・介護サービスの一層の向上に向け取り組んでいます。


募集職種
  • 看護師
  • 准看護師
病床数 347床
外来患者 210名 入院患者 278名
看護体制 一般病棟入院基本料 10:1
回復期リハビリテーション病棟 15:1
療養病棟入院基本料 20:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

私の一日

■山紀会だからできる、オリジナル研修

(1)ローテーション研修

入職時と、1年目の最後の2回、1日づつ各部署を体験するローテーション研修です。
最初は、目指したい分野は何かを考える事や配属の決定に役立てる事が目的ですが、1年後は、自部署と他部署を比較することで、今一度、自分の目指したい分野・看護を考えるきっかけをつくることを目的としています。

(2)夜勤シュミレーション

早くても10月~11月ころに、夜勤のシャドーを行います。夜間の患者様の様子、看護援助の様子を、まずは見てもらうだけの研修です。その中で、日勤では最低限何を行っておくべきなのか、必要なケアは何なのかを、考えてもらい、基礎をじっくり固めてから、年明け以降の実際の夜勤に役立てます。

(3)リフレッシュ研修

毎年7月ころ半日研修として、ゲームをしたり、食事会を行います。
リラックスした雰囲気で、日頃の悩みや疑問を解決できる場にもなっています。

新人ナース一人ひとりに合わせた成長を見守ります。プロ意識を持ち、患者様の思いに寄り添い、まっすぐに援助の手を差し伸べられるナースになってほしいと思います。

【教育担当:療養病棟 師長 本田みどり】

日常風景

リハビリ室
ロビー
総合受付

~先輩からのメッセージ~

関連施設の多さと多種多様な職種が協力しあう業務環境が魅力の職場です

日中は手術室での器械出しと、外回り業務(手術前後の看護)を、夜間は救急外来での救急業務をしています。他職種との関わりでトラブルが無いようにし、お互いを尊敬しあうことによって仕事を円滑に進め、1人でも多くの患者様を救えるような看護を常に意識し心がけています。

当院に勤めて感じたのは、先輩方のサポートが手厚く、メンバー間の距離が近い為、とても自分の意見等が言いやすい雰囲気だということです。部署全体で仕事時と休憩時の切り替えがしっかりできており、新人にとって本当に働きやすい職場だなと思います。

急性期を取り扱う当院だけでなく、療養病院や老健施設、グループホームなどを保有しているため、救急で来院された急性期の患者様が自宅に帰るまでの期間を多くの目線、関連施設でサポートでき、在宅に復帰するまでの過程をすべての職員が共有してケアに当たれることが大きな利点であると考えています。全てを関連施設内で賄えるので、情報の共有がスムーズに出来、患者様にとって最適な場所を常に山紀会とその職員で提供できる事が大きな魅力です。

■竹澤 瑠(手術室/救急外来)

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