独立行政法人労働者健康安全機構 大阪労災病院

2021年 10階建ての新病院になります!

当院は「地域の皆様はじめ、全ての方々から選ばれる病院に」を基本理念とし、高度先進医療を担う高機能病院として1962年に開設されました。看護部では自己学習・自己成長支援型の教育を支援しており、基本的な看護技術はもちろんのこと様々な専門看護技術を演習しながら学ぶことができます。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 678床
外来患者 1600名 入院患者 590名
看護体制 一般病棟7対1看護
急性期看護補助50対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

厚生労働省の新人看護職員研修ガイドラインに則って

当院では2010年度から標記ガイドラインに基づいて、各部署に部署内の新人教育の運営を中心となって行う「教育担当者」や臨床実践に関する指導を行う「実地指導者」だけでなく、新人にとってすぐ上のお姉さんとして相談相手となる「チューター」も存在し、部署全体で新人を見守り育てていく体制をとっています。看護技術については集合教育と所属部署で行うトレーニングを連動させて、繰り返し練習することにより技術の習得を行い、安全な看護の提供を目指しています。3ヶ月毎の精神的サポートを目的とした研修は楽しくコミュニケーションできる研修だと好評です。

自己学習・自己成長を支援

卒後教育

当院の卒後教育プログラムの特徴はクリニカルラダーと連動し、自己学習・自己成長を支援していることです。キャリアアップの為に個人が設定した目標に効果的に達成できることを目指しています。

看護の専門知識が身につきます

専門看護技術

看護倫理・感染管理・フィジカルアセスメント・創傷ケア・認知症のケア・災害看護など各専門分野の専門看護師や認定看護師達が講義だけでなく演習も行いながら研修を行います。

地域がん診療拠点病院としての役割

がん看護

当院は「がん診療地域支援拠点病院」です。がん看護に必要な知識や技術について、緩和ケア・乳がん看護・がん化学療法・がん放射線療法看護の各認定看護師が講師となって研修を行っています。

看護研究を支援する体制が整っています

臨床看護研究

院内では看護研究発表会を年2回行っています。看護研究についての講義だけでなく、実際に研究を行う際には、看護研究委員による週1回の指導や外部講師により毎月個別指導が受けられます。

院内で専門技術の認定制度を設けています

院内認定育成

当院では院内外で特定の領域について知識や技術を習得し、試験に合格した看護師が院内認定看護師として様々な部署で活躍しています。薬液注射教育・母性外来・助産外来・スポーツ整形外科看護等

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