静岡済生会総合病院

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募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 521床
外来患者 986名 入院患者 451名
看護体制 看護体制 7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

静岡済生会総合病院の人材育成ビジョン

~より多くの人に好まれる病院へ、将来を見据えた活動ができる職員への育成~
すべての職員が意欲と能力を十分発揮し、いきいきと活躍できる組織の実現を目指して、「病院理念」や「中期事業計画」に基づき、「人材育成の基本方針」や「人材育成体系と取組の方向」について示したものです。
「人材こそが最も重要な経営資源」であることを念頭に、病院と職員が責務を果たしながら、計画的かつ効率的な人材育成を進めていきます。

【 現状以上を常に見据え、行動できる人材に 】
「社会人」、「医療人」であることはもとより「済生会人」であること。これを土台として、職員自らが考えて行動し、新しい価値の創造や現状からの変化・革新を行う人材、『現状以上』を見据えて行動できる人材となる事が求められます。
当院では、地域医療支援病院として、救命救急センターを核とし、「急性期医療」を担う地域の中核病院であり、広範な医療ニーズに応える病院です。職員はその役割を認識し、専門職業人としての自覚を持ち、常に自己研鑽に励むことが求められます。また、チーム医療の実践のために連携・協働が重要であることを理解し、職種を越えた人間関係を築き、質の高い医療の提供に努めなければなりません。各職員が求められる人材像を実現し、生き生きと働くこと。それが病院全体に活力を生み出し、患者満足度の向上に繋がります。

●社会人●
常に問題意識を持ち、課題を的確に把握し、解決策を考え実践できる

●医療人●
地域社会において医療を求める患者さんへの奉仕者としてプロフェッショナルである

●済生会人●
済生会の創立の原点である「施薬救療※」の精神を持つ
※ 施薬救療 ―困っている人に(医療の)手を差し伸べる


【 職員に求められる能力 】
職員に「求められる能力※」を明らかにして、人材育成の到達目標とし、組織全体で共有していきます。
※・スペシャリスト ・マネジメント ・リーダーシップ ・フォロワーシップ ・コミュニケーション ・コーチング

当院看護部のラダー教育キャリアアッププラン

看護職員の教育方針

●1● 教育理念
患者さんの権利を尊重し、時代のニーズにあった質の高い看護サービスが提供きるように、個々の看護師の成長・発達に応じたキャリア開発を支援・育成する。

●2● 教育目的
静岡済生会総合病院で働く看護職員が済生会理念に基づき、専門職業人としての職務を遂行する能力を高め、ひいては看護の質の向上を目指す。

●3● 看護職員の教育方針
看護の対象は、社会の中で生活しているすべての人間である。個人が健康に自分らしく生活を送れるよう支援することが看護職に求められる。対象を理解 し、健康或いは安らかな死に導く能力を備え、当看護部は、以下の5要素を備えた人材像を4段階のラダー(STAGE)に沿って育成する。
・S (sensitivity)生命の尊重と人間の尊厳を守る倫理的感性を持つ
・T (teamwork)他職種の人々と連携・協力ができる
・A (assistance)医療職として専門的知識・技術・態度を身につける
・G (grow)常に成長・発達をし続ける看護職を育成する
・E (education)自己教育力を身につけ、やりがいを持って職務を遂行する

~病棟紹介~

南5病棟(整形外科)

南5病棟は、頸椎・腰椎のヘルニア、脊椎管狭窄、
外傷による脊髄損傷、手外科などの脊椎疾患や大腿骨頚部骨折などの
疾患を扱っている病床数50床の病棟です。
患者さん、ご家族の思いを大切に行動し、援助することをスローガンに掲げ、
より良い看護サービスが提供できる様日々取り組んでいます。
整形外科疾患の手術後はリハビリテーションが重要となってきます。
リハビリテーション科や病診連携室と連携し、スムーズな社会復帰に向け
退院調整、援助を提供しています。

~病棟紹介~

透析

1971年に開設した透析センターは40年の歴史があり、現在血液透析療法、
血液透析濾過療法、血漿交換、吸着療法、
腹水濾過濃縮再静注法などを行っています。
ベット数は38床、患者数は維持70名、入院10名前後、
一日2クールの透析を実施しています。

運動、栄養、フットケアチームの小集団活動を継続的に行い、
毎年学会・研究会などに成果を発表しています。
安心、安全で長生きな透析をめざし、日々「目くばり・気くばり・心くばり」
をモットーに、皆さまの気持ちに寄り添い、
より良い透析医療を目指しています。

~病棟紹介~

南10病棟(血液内科・腎臓内科・内分泌科の混合病棟)

富士の山、美しい眺め大パノラマを展望できる最上階は
患者さんからも人気スポットである、富士見どころです。
南10階病棟は、血液内科・腎臓内科・内分泌科の混合病棟です。
血液内科は化学療法などによる免疫力が低下している患者さんが多く、
無菌室にて感染防止や機能保持・体力向上に配慮した看護ケアに努めています。
腎臓内科・内分泌科は生活習慣病を基礎としている患者さんがほとんどで、
退院後も自己コントロールできるように、入院時から薬剤師・栄養士・
理学療法士・検査技師と共に、個人や集団指導を行っています。

当科には、糖尿病療養指導士が所属しており、
チームと共に支援の中心となり、病棟から外来と継続的にサポートする場で
活躍しています。
昨年より、医師・相談員との定期カンファレンスを実施、情報の共有化や、
意見交換をし、早期からの隊員調整をすることで、患者さんとご家族が
安心して退院後の生活に移行できるように支援しています。

~病棟紹介~

周産期センター

北3階に位置する周産期センターは、助産師・看護師が
それぞれの専門性を活かし緊急搬送を受け入れ、妊娠から分娩、
出生したハイリスク児の看護をしています。
入院中は、ケアのみでなく、保健指導にも力をいれています。病棟内はじめ、
外来、産褥病棟等にも出向いています。
NICU・GCUでは、「赤ちゃんの未来を育てよう」の理念の基に、
赤ちゃんの発達を促すケアを提供しご両親とともに成長を見守っています。
中堅スタッフが中心となり、若いスタッフへの教育・充実した指導を行っています。

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