国立がん研究センター中央病院

私たちと一緒に日本のがん看護をつくりましょう   
 
★☆オンラインインターンシップ日程公開いたしました!★☆
 詳細はインターンシップ応募ページよりご確認ください。


募集職種
  • 看護師
病床数 578床
外来患者 1400名 入院患者 570名
看護体制 7:1
固定チームナーシング モジュール型継続受け持ち
一部パートナーシップナーシング
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

がん看護のジェネラリストとしての成長を支援します!

1年目前半は、基礎看護技術やフイジカル アセスメントの基礎知識について学習し、がん看護に必要な知識 技術の基盤を作り、後半のがん看護の専門的学習につなげます。当初は先輩に同行し、患者の治療 処置の見学、ケア参加等、フィジカルアセスメントや日常生活援助を体験しながら、看護業務についてモデリング学習をします。看護単位では看護チーム全体で教育支援することをモツトーとし、専任の教育担当副看護師長が院内全体の新人看護師と各看護単位の教育体制をバックアップします。さらに、定期的な振り返りで、成長と今後の課題を確認します。

中堅看護師もしっかりサポート

キャリア支援

当院ではキャリア支援の視点で、キャリアラダーに基づく研修枠組みを作っています。新人看護師教育のみならず、キャリアラダーに応じた段階的な研修により中堅看護師の成長を支援し続けます。
   その1つとして、「ベストプラクテイス研修」をご紹介いたします。これはラダーレベル3以上の看護師が自主的に参加するもので、問題解決技法を用いながら自部署の問題解決・業務改善に約半年間取り組むものです。この取り組みでは自部署の看護師長始めスタッフを巻き込んで行かねばならず、リーダーシップが求められます。これは決して簡単とは言い難い過程ではありますが、終了時には達成感とともに看護管理に関する能力は必ず向上すると言えます。

がん看護を発信する!

専門看護師・認定看護師の活用

がん医療・看護は日進月歩です。
当院は日本のがん医療の先端を担っており、質の高い看護が求められています。
日々実施している看護も質の向上はもちろんですが、臨床実践能力とともに、これらの実践している内容を外部に発信する役割もあると言えます。
これは、より専門性の高い専門看護師、認定看護師だけでなく、当院の看護師すべてにその役割があると考えます。
 看護部では研究支援担当副看護部長やがん専門看護師を専任とし、臨床研究を支援しています。日々実践していることから新たな知見が生まれる、そしてそれを臨床実践に活かす。そこに新たなやりがいが生まれると思っています。

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