聖マリア病院・聖マリアヘルスケアセンター

総合的な視点で、患者様の期待に応えられるような看護を提供できる人材の育成を目指します。


募集職種
  • 看護師
  • 保健師
  • 助産師
病床数 1097床
外来患者 955名 入院患者 903名
看護体制 一般病棟7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 1953年に開院した聖マリア病院は、『カトリックの愛の精神による保健・医療・福祉及び教育の実践』を基本理念に、県南の中核病院として、24時間365日体制の救急救命センターを運営し、看護職員配置も7:1を取得しています。
 また、臨床研修指定はもとより看護実践能力評価に基づいた現任教育を実施。教育資源も豊富でキャリア開発には定評があります。看護師のほか、保健師・助産師・薬剤師・管理栄養士等も多数在籍し、チーム医療を展開しています。職員旅行(海外等)や職員宿舎、院内保育所も完備し、福利厚生も充実しています。
 2014年10月に「聖マリアヘルスケアセンター(回復期リハビリテーション病棟100床、療養病棟98床)」がオープンしました。
 病院見学は毎週土曜日に開催しています。お気軽に労務管理課までお問い合わせください。
 0120-768-314(労務管理課)

看護部長からのメッセージ

副院長・看護部長 
神代明美

命のそばにあなたがいる

今、病を抱えたまま地域で暮らす方々が増えています。私達、看護専門職者も病院という施設の中だけではなく、広い地域、日本、世界中へと視野を広げ、人々の健康を守るために、私達が何をすべきか考え直す時代となりました。
 聖マリア病院グループは、地域住民の健康を守るために、24時間の救急医療をはじめ、回復期・療養、在宅ケアとあらゆる分野で、地域の中の重要な役割を担ってまいりました。看護部は、「聖マリア病院の設立理念である、カトリックの愛の精神による医療と教育に基づき、豊かな人間性を持ち、高度の知識と技術を通して、すべての人に全人的な看護を行う。」を理念とし、日々の看護に努めています。患者さんが出している小さなサインにも気づき、その意味を深く考える看護職者であるために、部署毎の看護事例検討会では「ロイ適応看護モデル」を用いて、自分達が行った看護を皆で振り返ることに力を入れています。
 私達と一緒に“看護とは何か。”“私達は何をすべき者なのか。”について考えてみませんか。

先輩からのメッセージ

救命救急センター 救急室主任
諸岡 健一郎

救命救急センタースタッフより

 2009年に救急看護認定看護師の資格を得て、現在は救急室で勤務しています。救急室では、院内トリアージシステムの構築やマニュアルの改訂、スタッフの育成などに従事しながら私もチームの一員として実践しています。また救急看護に関する様々な教育を行ない、各病棟からの相談があれば内容に応じた指導、教育を行なっています。

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