千葉県千葉リハビリテーションセンター

当センターは、小児から成人、高齢者にいたるまで、障害のある方々がその人らしく生きる力を発揮できるよう、多職種と共に、一人ひとりに寄り添った看護を提供しています。リハビリテーション看護には、深い学びとやりがいがあります。


募集職種
  • 看護師
病床数 242床
外来患者 160名 入院患者 222名
看護体制 障害者施設等入院基本料(7対1)
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 「誰もが、街で暮らすために(Everybody will be in own town)」が私たちの理念です。当センターは1981年に県が設立し、千葉県身体障害者福祉事業団が運営し、千葉県の健康福祉政策の一環として、障がいをお持ちの方、リハビリテーションを必要とする方の相談、医療、福祉サービスの提供を行なっています。
 当センターでは、小児から高齢者までの幅広い年齢層の方々に対して、個別に評価、外来診療、入院診療、リハビリテーション治療、家族指導、義肢装具製作、住環境整備、復学、復職アプローチなどの総合リハビリテーションを直接提供する一方で、県内の各機関、病院、施設に対して研修会、後援会の実施、職員の派遣などを行なっています。
利用者の方々が満足してご利用していただけるサービスの提供を目標にして、全職員一丸となって取り組んでいます。

看護部長からのメッセージ

看護局長
池畑 久美子

一人ひとりの思いを支え、つなぐ看護を!

「障がいのある方の生き方を、他職種と一緒に考え、支え、つなぐ」
障がいのある方々が、自分たちのやりたいことができるように、行きたいところへ行けるように支援するのが私たちリハビリテーションにかかわる専門職の仕事です。
そのために、人とかかわるのが好きな人、人々の生活を支援するのが好きな人、障がいと生きていく辛さや日々の葛藤に思いを寄せることのできる人、そして、他職種と共にその方にとっての最善を考えることができる人、是非一緒に働きましょう。そしてリハビリテーション看護のやりがいを追求しませんか。 

先輩からのメッセージ

先輩
山田 弘美

摂食嚥下障害看護認定看護師をめざして  教育課程修了!

 当センターは、小児から高齢者と幅広い年齢層の方を対象としており、基礎疾患の病態や摂食嚥下障害の程度は多様なため、患者さんにあった個別のアプローチが必要です。私は日々の看護の中で知識や技術が足りないと感じることが多くありました。そのため、センターの助成制度を利用して、摂食・嚥下障害認定看護師の教育課程を受講しました。
約半年間の教育課程を受講後、今年3月に修了しました。現在は回復期リハビリテーション病棟で、摂食嚥下障害看護をより良くするため、患者さんにあったアプローチを模索しつつ学んだことを活かせるように取り組んでいます。

ナース専科からひとこと

千葉県千葉リハビリテーションセンターでは、BLS、移動・トランスファー、摂食嚥下や転倒・転落予防などの専門的なアセスメントや技術を多職種と一緒に学ぶ研修を多数実践しています。急性期や一般病院とは異なる。患者・家族との深い触れ合いや在宅生活への支援をしながら、多職種と協働して働けるという環境がここにはあります。

千葉県千葉リハビリテーションセンター(千葉県)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院