千葉県救急医療センター

県内唯一の高度救命救急センターです。救急医療と災害医療の両面で頑張っており、充実した学習環境で学ぶことができます。緊張ある職場ですが医療者の関係はフラットで臆することなくコミュニケーションがとれ、お互いを尊重できている環境です。是非一度見に来てください。明るく温かい笑顔であなたを迎えてくれます。


募集職種
  • 看護師
病床数 100床
外来患者 25名 入院患者 76名
看護体制 7:1看護体制
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 
救急医療センターは昭和55年に開設された千葉県全域を対象とする第三次救急医療施設であり、県内唯一の高度救命救急センターです。したがって、患者さんは重症で、基本的に医療施設からの紹介、あるいは救急隊やドクターヘリによって搬送されます。 



一般の救命救急センターと異なって循環器科、心臓血管外科、脳神経外科、脳神経内科、腹部外科、整形外科、形成外科、集中治療科、麻酔科、各科の専門医が救急の初期診療から対応します。24時間365日、常に良質で高度な救急医療を患者さんに提供できるよう全職員が一丸となって取り組んでいます。



また自然災害や化学災害などさまざまな災害にも対応可能な災害医療センターをめざし、実践的訓練やDMATを編成し活動しています。
 
 2023年頃には、千葉市幕張に千葉県総合救急災害医療センター(仮称)として新病院がオープン予定です。
 


看護部長からのメッセージ

看護局長
平野 美佐子

多職種がそれぞれ専門性をもって連携している救急医療の現場を体験しませんか

看護師の育成は、救急専門病院として質の高い看護を提供するためのアセスメント能力向上を重視したクリニカルラダー別研修を実施しています。新人、2年目、3年目という経験年数の枠組みではなく、1人ひとりの看護実践能力に目を向け、きめ細かい研修プログラムの実施といつでも学習できるように、充実した図書室は24時間開放しています。 
現在、急性・重症患者看護専門看護師3名、6分野 7名の認定看護師が院内を横断的に活躍しています。また、災害医療拠点病院として、日本DMATインストラクターや隊員が活躍し、千葉市有するヘリで医師と共に救急患者のもとに向かうDPU(ドクターピックアップ)の看護師(フライトナース)の育成を行っています。多職種が各々の専門性をもって連携するチーム医療と、患者さんと家族に寄り添い、その人らしさを尊重した看護の提供に努めています。
是非、救急医療の現場をインターンシップや病院見学で体験しにいらしてください。

先輩からのメッセージ

聖徳大学(2018卒)
Y.H

自分が成長出来る病院

 こんにちは。3年目の林唯菜です。私が勤務している第三病棟は外科・整形外科・形成外科・集中治療科と他科にわたり、様々な疾患の患者さんがいらっしゃいます。疾患はもちろんのこと、突然の受傷により患者さんやそのご家族は精神的な負担も大きく、メンタルケアも大きな課題となっています。そのため幅広い知識や対応力が必要となり日々の学習はとても大変ですが、勉強した内容と患者さんの病態が繋がった時自身の成長を感じることが出来ると思います。また患者さんが日々良くなっていく姿や、笑顔で退院していく姿を見るととてもやりがいを感じます。様々な疾患を学べる機会も多く、急性期の疾患、看護を勉強したい方にはお勧めの病院です。
 3年目になり仕事には慣れてきたもののまだまだ分からないことはたくさんあります。ただこの病院は経験豊富な先輩が多く、いつでも相談できる環境が整っているので、自信を持って働くことが出来ます。優しく、時には厳しくフォローをしてくださる先輩方からは日々学びを得ています。
 今皆さんは複数の病院見学やインターンシップに参加されているかと思います。どこがいいかなと迷うこともあると思います。その時は自分がより成長できそうな職場はどこかという観点から是非考えてみてください。

ナース専科からひとこと

重症患者が多く入院している同院ですが、『リハビリ開始のタイミングが非常に絶妙だ』と実習先の先生から感心されたそうです。なぜそれが実現できているかというと、そこには看護師さんの看護観とアセスメント力があるからだそう。疼痛コントロールをしっかり行った上での早期離床が患者さんのためである、という意識がしっかり根付いており、医師に早期のリハビリ開始を促すとのこと。患者さんのための看護力が身につきそうですね

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