旭川赤十字病院

当院の看護部では安全で安心な質の高い看護サービスを提供できるよう継続教育に力を入れてまいりました。今後も、赤十字理念であります"Humanity(人道)"の精神のもと、患者様の尊厳を守り、心のこもった医療・看護が提供できるよう努めています。


募集職種
  • 看護師
病床数 520床
外来患者 839名 入院患者 348名
看護体制 一般病棟:7対1、救急病棟:4対1、集中治療:2対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択


旭川赤十字病院は、昭和53年に北海道初の救命救急センターを開設し、平成21年より道北ドクターヘリ基地病院として道北エリアを医療圏とする高度急性期病院です。また赤十字活動として国内外の災害発生時に救護要員を派遣できる体制を備えております。平成20年に独自の地域医療連携システムを立ち上げ、地域支援病院、災害拠点病院、北海道DMAT指定医療機関として地域の基幹病院として機能し、NPO法人卒後臨床研修評価機構受審(JCEP)認定、日本医療機能評価機構認定(3rdG:Ver1.1)病院として地域医療を担っております。


 


 


看護部長からのメッセージ

副院長兼看護部長
平岡 康子

いのちの糸、たくさん繋げたい。

当院は、看護部職員数約700名(内有資格者623名)が勤務し、救命急センター、道北ドクターヘリ基地として地域における高度急性期の役割を担う病院です。赤十字の理念を大切に赤十字施設共通のキャリア開発ラダーに沿い、看護師教育を実践しています。申請者は、同僚評価会を開催し、ナラティブ事例を共有し、同僚からさまざまな良きフィードバックを受け、認定委員会での到評価後、院長より認定証が授与されます。新人看護師には、プリセプターとともにサポーター、教育担当看護師長等をはじめ、院内全体で支援に努め、きめ細やかなシステムの中で新人が育っていきます。

先輩からのメッセージ

7階きた病棟 看護師
霜野 加依

先輩看護師

旭川赤十字病院ではキャリア開発ラダーやプリセプター制度を取り入れており、看護教育に手厚いという印象から入職を決めました。キャリア開発ラダーでは自己のキャリア開発に取り組むことで、看護師としての自信に繋がっています。またプリセプターに限らず、部署全体で新人を育てており、相談しやすい環境で働くことができています。
私が所属している部署はがん看護や終末期医療を中心としています。生命の危機に直面している患者さんに寄り添う事の大変さや困難さを感じることは多いですが、その人にとって大事にしている事は何なのか、何を目標にしていくかなど、「その人らしさ」を大切に看護を提供しています。また、患者さんだけではなく、家族を含め今後のことについて話しあい、多職種と連携しながら医療を提供していく環境にあることもやりがいの一つになっています。

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