筑波メディカルセンター病院

看護という価値ある仕事だからこそ、将来のキャリアを築くための教育が大切です。ここには急性期から在宅期まで幅広い看護分野で質の高い臨床経験を積むことのできる環境があります。


募集職種
  • 看護師
病床数 453床
外来患者 500名 入院患者 380名
看護体制 7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

スタートラインに立つ一人ひとりをみんなで育てる仕組み

「新人教育には看護部全員で積極的に取り組む」が基本姿勢です。新人看護師には卒後3〜5年の中堅看護師が実地指導者としてつき、精神面でのフォローをしながら1年間実践指導を行います。実地指導者は良いサポートができるよう研修を受けて準備をするほか、経験10年程度の先輩看護師も教育担当者としてしっかりと見守ります。また、その後の成長を見守るために、2年目の看護師にもサポート体制を組んでいます。

教育体制の充実

1年間を通して着実なステップアップをサポート

新人看護師の1年は4月の辞令交付式からスタートします。法人オリエンテーションではフレッシュパーソン研修や接遇研修により社会人としての基本マナーを学び、看護部門の新人オリエンテーションでは感染対策や医療安全に関する知識とスキル等を習得します。その後も定期的に集合研修やフォローアップ研修があります。また部署毎に行う少人数での看護技術研修が年3回あります。さらに1・3・6・9・12ヶ月に評価を行い着実に成長できるようサポートしています。

キャリアパスによる人材育成

「キャリアパス」で目指す将来像を明確に

看護部門では看護キャリアに応じて自ら課題を発見し自己成長を図る「キャリアパス」という目標管理システムを導入しています。将来像としては認定看護師や専門看護師を目指す「専門コース」、看護の実践者として知識やスキルを高める「熟練コース」、そして管理者を目指す「管理コース」、教育者を目指す「教育コース」があります。キャリアパスの活用により看護師は卒後3〜5年で看護師として目標が明確になり、目指す将来像や人生設計に合わせて院内研修や院外研修などの教育機会を選択していきます。

専門看護師・認定看護師

スペシャリストを目指すあなたの夢を応援します

日本看護協会認定の「認定看護師」「専門看護師」を特定分野に配置し、専門的で熟練した看護を展開、育成にも力を注いでいます。認定看護師を目指す人の教育課程、専門看護師を目指す人の大学院進学へのサポート制度があります。また特定行為を取得するための研修への受講もサポートしています。

認定看護師の活動紹介

がん患者さんへの看護実践を支援しています

地域がんセンターの一般病棟の管理者、そして緩和ケア認定看護師としてがん患者さんの苦痛やそのご家族のケアを中心にスタッフの実践を支援しています。また、解決できないさまざまな問題もあり、日々スタッフと検討しながらすすめています。
がんに対する積極的な治療を行う一般病棟のケアが、緩和ケアの大きな鍵になると考えており、治療の初期段階から患者さんを全人的にとらえられるように支援しています。

筑波メディカルセンター病院(茨城県)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院