市立札幌病院

市立札幌病院は道央圏の基幹病院として救命救急センター、総合周産期母子医療センター、精神医療センター、感染症病棟を有し札幌市民のみならず道民の命の砦として、政策医療・不採算医療を提供しています。総合病院として33診療科を有し、専門的治療・検査の充実と、地域連携による切れ目のない医療の提供を目指しています。

※道外の方には、WEB面接の対応をいたします。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 672床
外来患者 1597名 入院患者 540名
看護体制 一般病棟7:1
特定入院病棟 ICU・CCU:常時2対1  MFICU・NICU:常時3対1  HCU:常時4対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

実習経験の少ない新採用職員への新たな教育計画

看護学生の皆さんは、コロナ渦で、実習経験が少ないため、実際に働くことへの不安を抱いていることと思います。
当院では令和3年度より、新採用研修に「新採用看護職員臨床研修」を導入。実習経験の少ない新卒者を対象に1カ月間、配属部署以外でグループ単位のローテーション研修を行っています。学生の時のように、コミュニケーションや看護技術を学び、グループワーク等で丁寧に振り返りを行い、学びを共有してます。研修生は、「部署以外で貴重な経験ができてよかった」など、研修の学びを活かして配属部署で頑張っています。

「市立札幌病院の看護職員としての自覚を持ち、病院・看護部理念に基づいた安全な看護が提供できる」ことを目標に年間の教育計画を立てています。集合教育と部署教育が融合するように計画しています。

看護部の取組み

新採用助産師研修

当院は平成18年度に総合周産期母子医療センターの指定を受け、周産期医療のさならる充実が求められています。平成25年度日本看護教会で策定した「新人助産師研修ガイド」を踏まえ、当院看護部においても組織的に新人助産師の教育体制の整備を進め、自立した助産ケアの実践を目標に、新人助産師の研修と卒後3年間のベーシックローテーションを開始しました。
写真は、新採用助産師研修の講師陣によるデモンストレーションの場面です。

新採用看護職員技術研修ー静脈内点滴ー

シミュレータを使って静脈内点滴の技術を学びます

看護技術研修は、14項目を集合教育で学びます。ここでは静脈内点滴の技術研修を紹介します。シミュレータで静脈の触知を確認しながら、実施しています。緊張しますが、繰り返し行うことで確実に技術が身に付きます。

新採用看護職員研修

リフレッシュ研修

毎年7月に病院を離れて、「仲間と大いに語り合い、実りある楽しい1日を過ごしましょう!」を合言葉にリフレッシュ研修を行っています。オリエンテーリングやレクリェーションを通して仲間づくりをし、今の気持ちを共有したり、意見交換を通して、元気をもらい明日への活力となっていたようです。

新採用看護職員研修

多重課題研修

毎年9月頃に行われる多重課題研修の時の写真です。素敵な笑顔の彼女たちですが、本当はとても緊張して、ドキドキしています。
従来は先輩ナースが患者役を務めていましたが、26年度から市民ボランティアさんのご協力で、臨床さながらの研修となりました。患者さん役他、各担当者からフィードバックを受け、自分の傾向に気づいたり、多重課題場面における優先順位を判断するための考え方や対処する方法を実践レベルで学んでいました。

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