岐阜県総合医療センター

【岐阜県総合医療センター】(岐阜県)から看護学生へメッセージ

大切なのは患者の想いを理解する力


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 620床
外来患者 1417名 入院患者 531名
看護体制 一般病棟7:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 地方独立行政法人岐阜県総合医療センターは2019年9月、620床に増床し、職員総数約1,530名(医師は研修医を含めて約230名、看護職員は約740名)が一丸となって、理念である「県民の皆様方に信頼され、患者さん本位の安全で良質な全人的医療を提供します」ことに尽力しています。当センターは岐阜医療圏に位置する高度医療を担う急性期の総合病院であり、地域の中核病院、基幹病院としての役割を担っています。救急医療、がん医療、心臓血管疾患医療、周産期医療と小児医療、女性医療を5つの重点医療としてそれぞれセンター化し、関連する各診療科の垣根のない協力体制のもとにチーム医療を推進しています。また、重症心身障害児施設「すこやか」を併設して小児医療においては慢性期治療にも力を入れており、こども病院としての機能と設備を有する病院として認定されています。

看護部長からのメッセージ

【岐阜県総合医療センター】(岐阜県)の看護部長からのメッセージ

副院長兼看護部長
古田 明美

学生の皆さんへ

岐阜県総合医療センターは、高度急性期医療を担う基幹病院です。その上、母と子ども医療やがん医療も当院の重点医療となっています。地域包括ケアシステムの中で当院の役割は、住み慣れた地域に安心して帰ることができるよう、入院・外来・地域との連携を強化し、急性期病院としての役割を果たすことであると考え取り組んでいます。
「いつも患者さんに寄り添う看護を」を目指し、より質の高い看護を追求しています。新人教育は年間通して行われる集合研修と、各部署に配置しているエルダーや実地指導者が、PNS看護体制を通して毎日の臨床現場で教育を行っていきます。
皆さんはどのような看護を求めていますか?当院は患者さんに寄り添うことのできる優れた看護師を支援します。

先輩からのメッセージ

【岐阜県総合医療センター】(岐阜県)の先輩からのメッセージ

産科病棟 助産師4年目
岐阜医療科学大学出身 岩田 紫帆

日々、助産師としての技術と知識を積み重ねています

Q1岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由は?
当院は総合周産期母子医療センターであり、正常からハイリスクまで幅広い医療に携わることができます。そういった環境で助産師・看護師としての技術・知識を身に付けたいと思いました。また、当院はBFH(Baby Friend Hospital 赤ちゃんにやさしい病院)の認定を受けており母乳育児に力を入れています。妊娠期から産褥期までの関わりを学ぶ上で、自身の成長に繋がると思い就職先に選びました。
Q2次のステップに向けた課題はどんなことですか?
産科病棟・MFICU(母体胎児集中治療室)に勤務しているので、緊急時への冷静な対応や知識の習得、ケアの質を高めることを目標とし、院内外の講習や勉強会に参加しています。また、日々のPNS業務の中で先輩方のアセスメント能力の高さ、迅速な判断を身近に感じ、自身の看護ケアに反映できるよう日々努力、学習しています。
Q3当センターで働く中で、あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください。
分娩に関わる機会が増えた頃、分娩係の時には先輩が一緒にアセスメントやケアのアドバイス、お産を担当した後には一緒に分娩の振り返りをしてくださったことで次の分娩に活かし、今後の課題を明確にすることができました。

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