岐阜県総合医療センター

大切なのは患者の想いを理解する力


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 620床
外来患者 1279名 入院患者 475名
看護体制 一般病棟7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 地方独立行政法人岐阜県総合医療センターは2019年9月、620床に増床し、職員総数約1,640名(医師は研修医を含めて約230名、看護職員は約820名)が一丸となって、理念である「県民の皆様方に信頼され、患者さん本位の安全で良質な全人的医療を提供します」ことに尽力しています。当センターは岐阜医療圏に位置する高度医療を担う急性期の総合病院であり、地域の中核病院、基幹病院としての役割を担っています。救急救命医療、がん医療、心臓血管疾患医療、周産期医療、小児医療を5つの重点医療としてそれぞれセンター化し、関連する各診療科の垣根のない協力体制のもとにチーム医療を推進しています。また、重症心身障害児施設「すこやか」を併設して小児医療においては慢性期治療にも力を入れており、こども病院としての機能と設備を有する病院として認定されています。

看護部長からのメッセージ

副院長兼看護部長
古田 明美

学生の皆さんへ

岐阜県総合医療センターは、高度急性期医療を担う基幹病院です。その上、母と子ども医療やがん医療も当院の重点医療となっています。地域包括ケアシステムの中で当院の役割は、住み慣れた地域に安心して帰ることができるよう、入院・外来・地域との連携を強化し、急性期病院としての役割を果たすことであると考え取り組んでいます。
「いつも患者さんに寄り添う看護を」を目指し、より質の高い看護を追求しています。新人教育は年間通して行われる集合研修と、各部署に配置しているエルダーや実地指導者が、PNS看護体制を通して毎日の臨床現場で教育を行っていきます。
皆さんはどのような看護を求めていますか?当院は患者さんに寄り添うことのできる優れた看護師を支援します。

先輩からのメッセージ

NICU勤務 看護師年目
岐阜大学出身 服部 真由子

日々、赤ちゃんが無事に家族のもとに帰ることができるように頑張っています

Q1、あなたが岐阜県総合医療センターを就職先に選んだ理由を教えてください
小児系の病棟で働きたいと思っていたため、小児医療に力を入れている岐阜県総合医療センターに就職しました。また、新生児・母性分野にも興味があったので総合周産期母子医療の役割を担っているという点も魅力的でした。

Q2、あなたが成長できたと実感したエピソードを教えてください
受け持ちの児の両親や家族の方に名前を覚えていただき、私に話したい、相談したいと言ってもらい、退院する時にも”受け持ち(担当)が私でよかった”との言葉を頂いた時に赤ちゃんとご家族に信頼してもらえるようになったんだな、成長できたのかな、と実感しました。

Q3、あなたの次のステップに向けた課題はどんなことですか?
まだまだ勉強中の身ではありますが、日々看護対象の幅が広がっています。超未熟児(22W~27W)や疾患児の個別性に合わせた看護ができるようアセスメントの向上に努め、それらを看護実践に生かすことが今の課題です。

Q4、あなたのリフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください
新生児、急性期の看護にあたっており、日々緊張感を持ちながら働くためストレスは溜まりますが、好きなことをすることでストレスを発散しています。

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