総合犬山中央病院

私たちは医療チームの一員として、患者様及び地域社会の人々の人権と、個々の価値観を尊重します。


募集職種
  • 看護師
病床数 306床
外来患者 458名 入院患者 201名
看護体制 7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2021年4月入職者向け情報※各種タブを選択

総合犬山中央病院の特徴!

【提供している医療情報】
~急性期~
犬山市を中心としたこの地域に、安心して受診できる総合的な病院が欲しいという住民の皆さまの願いに応え、1982年に開設。
市内唯一の二次救急医療機関!24時間365日体制で救急搬送を受け入れています!救急車の年間受け入れ台数は約2200台あります。
時間外や休日も外科系・内科系の専門医がオンコール体制で待機し、連絡があればすぐに病院に駆けつけ、脳卒中、心筋梗塞、外傷など、さまざまな傷病に対応しています。その実績より、多くの研修医が当院で救急医療の現場を経験し巣立っております。

~回復期~
脳卒中や大腿骨頸部骨折などの治療後に、患者さんがご自宅や施設に戻って生活するためには、病気の回復だけでなく歩く、食べる、話す、排泄、入浴といった生活に必要な動作ができるまで回復する必要があります。
当院には、回復期リハビリテーション病棟が48床あり、明るく広々としたリハビリコーナーが設置されています。当院の急性期病棟のほか、近隣の急性期病院からも治療を終えた患者さんを受け入れ、回復訓練を行う専門病棟です。
医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士など多数の専門職が協力し、一人ひとりに適したリハビリや栄養管理を提供しています。
病気やけがの種類や状態によりますが、2ヵ月から6ヵ月程度の入院が可能ですので、安心してリハビリに専念していただけます。

~地域包括ケア病棟~
当院に60床ある地域包括ケア病棟は、急性期治療の後、しばらく入院が必要な患者さんや、退院後のご自宅での生活に不安を感じている患者さんを受け入れてケアを行う病棟です。
回復期リハビリテーション病棟は入院可能な疾患が脳卒中や大腿骨頸部骨折などに限られますが、地域包括ケア病棟は病気やけがの種類を問わず、2ヵ月程度まで入院が可能です。
例えば、入院中に筋力が低下して歩けなくなってしまった方や、食べたり飲んだりするのが難しくなってしまった方に、生活に困らないようにするためのリハビリや栄養管理を行い、ご自宅や施設に帰れるようにサポートします。

【教育情報】
・パピー制度
当院では看護師免許を取ったばかりの1年目看護師のことを「パピー」と呼んでいます。
「パピー」という呼び方は、看護部の中だけでなく病院全体に浸透しています。
看護部のネームカードのストラップは「赤色」ですが、パピーはとても明るくてきれいな「黄色」。
そのストラップを着けてもらうことで、他の看護師や先生たち、技師など他のスタッフにも「新人」だと一目でわかるようにしています。
そうやって、新人看護師たちがどこにいるのか、今何をしているのか、困った顔をしていないかなど、先輩看護師をはじめ多くのスタッフが気づき、見守れるようにしています。

・新人研修プログラム
看護部全体の教育委員会とは別に、パピー研修だけを担当するパピー研修委員会があり、毎年、委員会のメンバーが知恵を振り絞って研修内容の充実を図っています。
4月は、ほぼ1ヵ月を使って、さまざまなことを学びます。看護倫理から始まり、さまざまな技術、器具の扱い方などを学びます。人体モデルではなく、人の体を使った採血など免許を取ったからこそできる手技演習にも、しっかり時間をかけて取り組みます。
5月以降は、月に1度、丸1日かけて研修を行います。この1ヵ月間にあったことを振り返りながら習得した技術のおさらいをしたり、新しい技術の課題に取り組んだりします。
過去には、「患者さんの気持ちをリアルに感じよう!」と、鼻からドレーンカテーテルチューブを入れる体験もしました。目を白黒させながら、ゆっくりと挿管していくパピーたち。
患者さんがどんな気分なのか、実際に味わってみる。そんなユニークな研修も交えながら、1年間学んでいきます。

・ペアによる看護業務
当院では看護師2人がペアで日々の看護にあたることにより、ミスやヒヤリハットをなくし、負荷の軽減に結びつけるよう取り組んでいます。
もちろん、パピー同士でペアを組ませることはありません。必ず先輩看護師とペアになります。だから、何かわからないことがあったら、いつでも聞くことができて安心です。

【福利厚生、その他】
・職員独身寮(ワンルームタイプ、寮費月額3,000円)有りと、遠方から就職される方も安心です。
・3歳未満まで預け入れが可能な託児所あり、指定日にて夜間保育を行っております。結婚・出産後も安心して働けます。
・5年後をめどに病院建て替えを予定しております。
・認定看護師取得意思ある場合、条件をみたせば資格の全額支援制度あります(現在認定看護師6名在籍中)。
・年間休日122日なので、ワークライフバランスを保ちやすいシフトを組めます。
・24時間365日救急体制にて社会医療法人の法人格を取っております。※
※社会医療法人を一口に言えば、自治体病院が取り組むような「公益性の高い医療」の担い手として、お墨付きを得た民間の医療法人と言える。
その分税金面など様々な優遇措置を受けられるため、「公益性の高い医療を展開しており、かつ経営的にも安定している」と人気が高い。

看護部長からのメッセージ

看護部長
北小百合

「お互いさま」の精神で支え合い、誰もが生き生きと働ける環境です

看護部には、「お互いさま」の精神が根づいています。急きょ休みが必要な人が出てきたら、誰かが快く勤務を代わる。妊娠・出産などのライフイベントを迎えた人を、みんなでフォローする。そうやって助け合い、働きやすい環境をつくってきました。資格取得やキャリア形成も、手厚い支援が受けられます。家庭や私生活を大切にする余裕、将来を思い描ける安心感があるからこそ、患者さんに精一杯の看護を提供できると考えています。

先輩からのメッセージ

2018年入職
高尾千尋

笑顔あふれる温かい雰囲気の職場。無理なくスキルを磨けます

スタッフ同士、笑顔が絶えず、患者さんとも笑顔で向き合えて、病棟全体に優しい空気があふれています。それに「入職後すぐ夜勤」といったことはなく、先輩方の手厚いバックアップのもと、自分にできることを着実に進めさせてもらえます。温かな人間関係、確実に技術を身につけられる環境を求める方にぴったりだと思います。

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