東京逓信病院

「わたしらしくここから」看護師としてのキャリアを当院で始めませんか。


募集職種
  • 看護師
病床数 461床
外来患者 1293名 入院患者 320名
看護体制 一般病棟7対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2021年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

一人ひとりのレベルに応じてじっくりと

 入職1年目の新人看護師には経験3~4年のプリセプターのほか、5年目以上のアソシエートナースを配置しています。精神的な支えとなるプリセプターと、それを支えるアソシエートナースが協力して新人を見守るシステムです。さらに各部署に教育委員が調整役として置かれており、院内全体で新人を育てていく体制をとっています。
 また、孤独感や挫折間を感じないよう、4月から週1回の間隔で同期集合研修を実施。内科、外科、ICU・オペ室を1週間ずつ回り、病棟全体の仕事の流れを把握する他病棟体験のカリキュラムも用意されています。緊張しがちな夜勤・深夜勤務についても事前の体験プログラムを設け、安心して初夜勤に臨める体制を整えました。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[1]

褥瘡の発生を予防する対策チームの連携体制

 医師、看護師、栄養士、薬剤師からなる褥瘡対策チームでは、週1回の褥瘡回診で病態の確認と治療を行っています。病棟から上がってくる報告書や電話連絡で院内全体の褥瘡発生の状況を把握し、ときには褥瘡回診日以外の緊急対応をすることもあります。
 病棟の褥瘡発生状況の連絡から、チームで対策を検討し病棟へ伝達。その繰り返しが一人ひとりの看護師の学びになり、発生リスクの高い患者さまへの予防ケアに役立ち、さらなる発生率の低下につながっています。院内全体の連携が褥瘡の発生を未然に防いでいます。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[2]

退院後の“安心”を提供するチーム

 退院支援チームは、入院患者さまが退院後の生活も安心・安定して営めるよう、社会資源や制度の活用を提案するため、医師・看護師・ソーシャルワーカー・地域連携係などが中心となり、関連部署と協働でアドバイスやサポートを行っていきます。
 ご本人やご家族だけで悩みを抱えてしまうことが多いだけに、社会と患者さまをつなく退院支援チームの活躍が、入院患者さまの心強い味方になっています。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[3]

感染対策チームが防ぐ院内の感染流行

 ICTこと感染対策チームでは、医療関連感染の低減を目指し感染対策に取り組んでいます。
 感染症専門医、感染制御認定臨床微生物検査技師、感染管理認定看護師、薬剤師のICTメンバーが週1回の会議を行い、感染対策の現状確認と指導を実施しています。
 医療廃棄物の分別、個人防護具装脱着、処理患者の環境などを細かくチェックし、状況を写真撮影しそれぞれの項目を点数化して評価・報告を行っています。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[4]

栄養改善サポートを行うチーム(NST)

 NSTは患者さまの栄養状態を評価し、問題を改善するために組織された、栄養サポートチームです。
 内分泌・代謝内科やリハビリテーション科、外科の各医師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、看護師が連携し、各分野の専門知識を活かして患者さまの栄養改善を行っています。

専門的知識と技術を活かして他部門と連携を図るチーム医療[5]

がん告知から携わる緩和ケアチーム

 緩和ケアチームは、医師、薬剤師、管理栄養士、ソーシャルワーカーなどで編成されています。がん告知から積極的治療、ターミナルケアまで、ご家族や患者さまの身体や心の痛み、社会的な苦痛などすべてに関わっているチームです。
 ケアチーム内での連携に加え、病棟の医師や看護師、コメディカルとのつながりがよりよい緩和ケアを生み出しています。

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