成仁病院

精神科救急・急性期医療に特化した専門病院!
精神科最先端の医療を学びながら、患者様を一緒に支援しませんか?


募集職種
  • 看護師
  • 保健師
病床数 114床
外来患者 100名 入院患者 110名
看護体制 全病棟看護配置10:1
2F: 精神科救急入院料(スーパーQQ病棟)
3・4・5F: 精神科入院基本料 10:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2021年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

成仁の新卒教育には自信があります‼

~社会人としての基礎を学ぶ~
入社1年目は毎週4時間の研修時間を確保します。研修ではケースカンファレンス、ケーススタディ、グループワーク、ロールプレイ、接遇訓練などを導入します。研修を通して普段は忙しい先輩とも近い距離で指導を受けることができ、相談に乗ってもらいながら自身の振り返りができるということが特徴です。
また楽しみの1つとして課外活動もあり、そこでは新人同士、また先輩との交流を図りながら、社会人として必要なスキルを身につけていくことができます。

~現場研修~
入職後1カ月間は4、5人のグループごとに場面体験を行います。ここでは看護現場のみではなく、厨房、事務、介護、掃除、在宅部門、老健など全部署を見学・体験してもらいます。その後、1つの部署での長期研修に移ります。

~~~新卒教育担当のK先輩にお話を聞いてきました!!~~~

私は数年前に教育委員会というものを立ち上げ、今ではやりたい人を募って約8人で本格的に活動しています。
新人研修として毎週木曜日に看護師と保健師向けの研修を実施しているのですが、きちんと1年間の研修内容をマネジメントし計画を立てて行っています。また毎月一回全職種向けの勉強会も企画していて、勉強会のあとには懇親会として今年は流しそうめんをやったり、出店やゲームも企画して夏祭りも行ったりと、大変盛り上がりました。
講師も教育委員会のメンバーが交代で担当したりもしていて、やっとここ最近になってしっかりと体制が整ってきたなぁと感じています。
毎週研修会をやっている病院はとても少ないと思いますし、新人向けの研修はとても充実してきたなぁととてもやりがいを感じながら日々取り組んでいます。
厚生労働省が新人看護師が一人前になるための1年間のチェックシートのようなものを出しているのですが、この成仁版のチェックシートを作成し1年間でしっかりと基本的な手技を教えチェックしていくので安心してください。逆に大学病院の方が、手技は先生や研修医がやってしまう事が多いので成仁ではしっかりと学べると思いますよ。
心が見れるようになるのが精神科の特徴だと思います。心も体も両方とも見れる看護師さんをたくさん増やしていきたいと思っていますので、ぜひ一度成仁の雰囲気を見に来てください!先輩職員はみんな本当に優しくてすごく雰囲気がいいですよ。

【臨床保健師部門】先輩保健師さん(1年目)から学生へメッセージ

実際に病気を診る事ってとても大切‼

私は高校生の頃両親が共働きで祖父母に面倒をみてもらっていましたので、「祖父母にはいつまでも元気でいてもらいたい」そういった思いから『予防』に興味を持ち気づいたら『保健師になりたい‼』と強く思うようになっていました。『予防』に興味を持っていたため、行政が産業か病院かを迷っていましたが、まず行政で予防に関わる前に実際に病気を診てからの方が予防に関する視野も広がるのではないか、と思い病院で保健師として働けるところを探し始めました。実際探してみると保健師の業務がしっかりと分担されている病院は成仁以外ほとんどなく、昔からうつ病にも興味があったため、私にはここしかない!と思いました。
実際に働いてみても、とにかく先輩職員は本当に優しくて分からない事をすぐに聞ける雰囲気がありいつでも丁寧に教えてくれるので、本当に居心地が良すぎて毎日とても楽しく働けています。
「役割機能別看護体制」により、業務がしっかりと分担されているので保健師の業務をとことん極めて専門性を磨いていけるので、みんなで協力してスムーズに滞りなく進められています。
ぜひ一度見学に来ていただくと新しい発見がたくさんあると思いますよ!

役割機能別看護体制

~体制構築について~

 近年医療技術の発展により、看護師に求められる業務量の著しい増加、患者や家族の要求水準が上がり、わずかなミスも許されない現状から許容量を超え対応できなくなる人が出ています。事実、夢をもって就業し熱心に業務に取り組む看護師が大きな壁に直面し、バーンアウトする事態が多々あります。 
 当院では、この問題に対応するため看護師の業務を3つに分け、それぞれの業務を行う「役割機能別看護体制」を構築しました。一つのことをとことん極め専門性を磨くという選択肢もあれば、一つの役割がある程度できるようになったら次の役割へ移り最終的にはオールラウンドに対応できる看護師を目指すという選択肢もあります。
 役割機能別看護体制の狙いは、以下の3点を実現することです。
・途中で業務内容を変える「チャンネルの切り替え」をなくすことで、疲労が軽減され、業務効率を上げる。
・業務を深く狭く行うことで早期成長を実感でき、自信に繋がる。
・苦手な業務ではなく、好きなこと、得意なことに専従することで、業務がスムーズに進む。
 その結果、新人看護師の離職率は0%と、無理なく成長できる実績を残しています。

役割機能別看護体制

~主な業務分担ついて~

当院では、看護師業務を以下の3つに分け、個々の志望や適正によって業務を分担しています。

【テクニカル】
運動神経的に処理し、繰り返し行うことによってスキルアップする画一的な業務。
無痙攣通電療法を含む処置行為、投薬・処置・注射等の手技が挙げられる。
【プライマリー】
個別の状況において分析・考察が必要となる業務。
入退院の対応、クリニカルパス等の計画策定、患者とのコミュニケーション、カルテ記載等。
【セカンダリー】
外部機関との連携強化や激しいクレーマーへの対処等、特殊事態に備え対応する業務。

 役割機能別看護体制の構築により、各チーム独自の機能が確立され、従来のピラミット型組織構造(看護部長-師長-主任-平)ではなく、各チームが並列に並ぶフラットな組織構成になっています。
 また、他スタッフや患者が一目で各看護師の役割を理解できるように、役割別にユニフォームも分けています。
 業務を分担し、深く狭く行うことでほとんどの職員が各役割に配置されてから1年弱で、著明なスキル練達が見られます。

生涯を保健師として生きる

生涯を保健師として生きる

保健師として働ける病院はとても少ないので、一日の簡単な仕事の流れをご紹介すると、「朝礼→受持ち患者のラウンド→救急トリアージ→受持ち患者のケースワーク」といった感じです。
保健師の受持ちの患者様は上限は9人ですが、現在は7人を受け持っています。入院中は患者・家族・先生の橋渡し・転院調整などを行っています。また、救急隊からの電話対応・情報聞き取りも大切な業務の一つです。
介護面・医療面でも知識のある保健師が救急の電話を取ることについてはメリットの方が多いと思っています。
また成仁では、職員同士の精神面のフォローをし合えるのも精神科ならではの利点だと思っています。
そして「看護力」でとても重要な精神面のフォローの力がしっかり身につくと思います。
精神科とはいえやはり身体の知識は必要なので、身体科には劣ると思いますがしっかり学べる環境も整っています。
入院から在宅復帰までを通して見ていられるのが保健師だと思います。その中で医者などが得られない患者様の情報を得る事ができたりもします。成仁は急性期の病院だし保健師の業務は本当に多岐に渡るので毎日色んな変化があって飽きる事がありません。

臨床保健師

臨床保健師

現在受持ちの患者様は10人ほどで、入院中はドクターや家族と連携し、退院が決まったら、退院後の生活を安心して送ってもらえるよう個人にあった必要なサービスを検討し導入しています。例えば、一人暮らしの人には薬を飲み忘れないように頻繁に訪問看護に行ったり、高齢の方にはヘルパーさんをお願いして料理や買い物をしてもらうよう手配したり、デイサービスに行けるようにしたり。患者様が退院した後も、週1回訪問看護に行き生活の様子を見る事が出来るので、退院後普通の生活を送れているのを見るとすごく安心します。保健師しか出来ない業務として、電話で入院の受け入れ可能かどうかの判断をするトリアージというものがあります。 緊急度合や他の病気の有無、自身での判断能力があるか否か、など多くの条件から入院の受け入れをするかどうかを判断します。病棟での業務内容は、10:30に全体ミーティング、その後は予約入院や救急入院の対応、ケースワーク、トリアージなど毎日状況によってさまざさな業務があります。
成仁は救急病院ですが、職場の雰囲気はギスギスしていなくて柔らかい人が多くみんな本当に優しい人ばかりですので、ぜひ一度来てください。

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