千葉県救急医療センター

県内唯一の高度救命救急センターです。救急医療と災害医療の両面で頑張っています。そのため学習環境は充実しています。緊張ある職場ですが医療者の関係はフラットで臆することなくコミュニケーションがとれ、お互いを尊重できている環境です。是非一度見に来てください。明るく温かい笑顔であなたを迎えてくれます。


募集職種
  • 看護師
病床数 100床
外来患者 24名 入院患者 78名
看護体制 7:1看護体制
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2021年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 

救急医療センターは昭和55年に開設された千葉県全域を対象とする第三次救急医療施設であり、県内唯一の高度救命救急センターです。したがって、患者さんは重症で、基本的に医療施設からの紹介、あるいは救急隊やドクターヘリによって搬送されます。 

一般の救命救急センターと異なって循環器科、心臓血管外科、脳神経外科、神経内科、腹部外科、整形外科、形成外科、集中治療科、麻酔科、各科の専門医が救急の初期診療から対応します。24時間365日、常に良質で高度な救急医療を患者さんに提供できるよう全職員が一丸となって取り組んでいます。

また自然災害や化学災害などさまざまな災害にも対応可能な災害医療センターをめざし、実践的訓練やDMATを編成し活動しています。
 
 2023年頃には、千葉市幕張に千葉県総合救急災害医療センター(仮称)として新病院がオープン予定です。

看護部長からのメッセージ

看護局長
平野 美佐子

多職種がそれぞれ専門性をもって連携している救急医療の現場を体験しませんか

看護師の育成は、救急専門病院として質の高い看護を提供するためのアセスメント能力向上を重視したクリニカルラダー別研修を実施しています。新人、2年目、3年目という経験年数の枠組みではなく、1人ひとりの看護実践能力に目を向け、きめ細かい研修プログラムの実施といつでも学習できるように、充実した図書室は24時間開放しています。 
現在、急性・重症患者看護専門看護師3名、6分野 7名の認定看護師が院内を横断的に活躍しています。また、災害医療拠点病院として、日本DMATインストラクターや隊員が活躍し、千葉市有するヘリで医師と共に救急患者のもとに向かうDPU(ドクターピックアップ)の看護師(フライトナース)の育成を行っています。多職種が各々の専門

先輩からのメッセージ

埼玉県立高等看護学院(2017卒)
S.I

患者さんの思いを汲みとることができ、少しでも苦痛を和らげることができた時には嬉しさを感じます

新卒からICUに配属され、3年目になりました。
できないことばかりで、自分が嫌になってしまうこともありましたが、同期や先輩方」に助けてもらいながら、3年目を迎えることができました。
自ら苦痛を訴えることのできない患者さんや、辛い心情を抱く患者さんに向き合う中で、もどかしさや自身の無力さに苦しくなることもありますが、患者さんの思いを汲みとることができ、少しでも苦痛を和らげることができた時には嬉しさを感じます。
これからも患者さんの日常や気持ちを大切にしながら、患者さんを癒せるように関わっていきたいなと思います。

ナース専科からひとこと

重症患者が多く入院している同院ですが、『リハビリ開始のタイミングが非常に絶妙だ』と実習先の先生から感心されたそうです。なぜそれが実現できているかというと、そこには看護師さんの看護観とアセスメント力があるからだそう。疼痛コントロールをしっかり行った上での早期離床が患者さんのためである、という意識がしっかり根付いており、医師に早期のリハビリ開始を促すとのこと。患者さんのための看護力が身につきそうですね

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