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岐阜県総合医療センター

【岐阜県総合医療センター】(岐阜県)から看護学生へメッセージ

大切なのは患者の想いを理解する力


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 620床
外来患者 1379名 入院患者 528名
看護体制 一般病棟7:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2021年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 地方独立行政法人岐阜県総合医療センターは2019年9月、620床に増床し、職員総数約1,530名(医師は研修医を含めて約230名、看護職員は約740名)が一丸となって、理念である「県民の皆様方に信頼され、患者さん本位の安全で良質な全人的医療を提供します」ことに尽力しています。当センターは岐阜医療圏に位置する高度医療を担う急性期の総合病院であり、地域の中核病院、基幹病院としての役割を担っています。救急医療、がん医療、心臓血管疾患医療、周産期医療と小児医療、女性医療を5つの重点医療としてそれぞれセンター化し、関連する各診療科の垣根のない協力体制のもとにチーム医療を推進しています。また、重症心身障害児施設「すこやか」を併設して小児医療においては慢性期治療にも力を入れており、こども病院としての機能と設備を有する病院として認定されています。

看護部長からのメッセージ

【岐阜県総合医療センター】(岐阜県)の看護部長からのメッセージ

副院長兼看護部長
古田 明美

学生の皆さんへ

岐阜県総合医療センターは、高度急性期医療を担う基幹病院です。その上、母と子ども医療やがん医療も当院の重点医療となっています。地域包括ケアシステムの中で当院の役割は、住み慣れた地域に安心して帰ることができるよう、入院・外来・地域との連携を強化し、急性期病院としての役割を果たすことであると考え取り組んでいます。
「いつも患者さんに寄り添う看護を」を目指し、より質の高い看護を追求しています。新人教育は年間通して行われる集合研修と、各部署に配置しているエルダーや実地指導者が、PNS看護体制を通して毎日の臨床現場で教育を行っていきます。
皆さんはどのような看護を求めていますか?当院は患者さんに寄り添うことのできる優れた看護師を支援します。

先輩からのメッセージ

【岐阜県総合医療センター】(岐阜県)の先輩からのメッセージ

整形外科、呼吸器外科病棟 看護師2年目
長野県看護大学出身 青木 沙和

私たちと一緒に働きましょう!!

Q1 めざす看護について
患者様に寄り添う看護を目標にしています。きっかけは学生時の地域看護実習で健康指導を行った際に、生活の中で病気と共に生きていく人たちと関わったからです。入院中の看護においても身体的側面と同時に「生活」する「その人自身」のことを考慮した看護介入を行うことが重要と学んだので、実践できるよう取り組んでいます。
Q2 看護師になってうれしかったエピソード
受け持たせていただいた大腿骨骨折60代の男性は牽引療法中のため自分で動くことが困難でした。入院前は自立した生活をされていたのでとても悲しいと話されていました。色々な話をして、ベッド上でできる筋力トレーニングやリハビリなどを援助しました。手術後にも積極的にリハビリをされ、ご自分の生活を取り戻されていく過程に関われたことがうれしかったです。
Q3 興味を持っていること
認知症に興味を持っています。勤務する病棟には認知症患者が多く、行動に驚かされることもありますが、その行動は本人の意思とは関係なく疾患が関与して起こっているものだと感じています。当院では認定看護師が主催する専門コース研修というものがあります。認知症専門コースを受講し、より深い知識を得て今後の看護実践に生かしていきたいです。

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