上尾中央第二病院

【上尾中央第二病院】(埼玉県)から看護学生へメッセージ

よりよい明日を目指す、私たちの看護


募集職種
  • 看護師
  • 准看護師
病床数 186床
外来患者 - 入院患者 170名
看護体制 療養病棟 20:1、障害者病棟 10:1、回復期リハビリテーション病棟 13:1、緩和ケア病棟 7:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

療養病棟・障害病棟・回復期病棟・ホスピス病棟からなる慢性期の病院です。当院は埼玉県で第一号に開設した、がん終末期医療を担当するホスピス病棟、急性期治療後早期のリハビリを行う回復期リハビリテーション病棟、急性期治療後も医療を必要とする患者を対象とした療養病棟・障害者病棟からなる慢性期医療を担う病院です。看護部では、重要な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けられるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体となる「地域包括ケアシステムの構築」を目指しています。新人には、社会人としての心構えや看護師としての基礎知識・技術を習得できるように、多様な学びの場を用意しスタッフ全員で新人の成長を支えます。入職後、2ヶ月の「ローテーション研修」の後、配属希望を聴取し配属となります。「ローテーション研修」では職場の環境に適応できることと、各部署を巡回しながら、その部署特性の疾患や技術を学習し勤務場所の選定をしていきます。
療養病棟「療養生活が少しでも快適に」・障害者病棟「疾病の特殊性から日々の観察を大切に」・回復期リハビリテーション病棟「その人らしく生活の実現にむけて」・ホスピス病棟「その人らしく精一杯生きられるように」 私たちと一緒に看護を実践しましょう。

【看護部の基本方針】
私達は良質で安全な看護・介護及び療養環境を提供します

【実行方法】
1.安全で快適な療養環境と標準化された看護・介護を提供します
2.自己研鑽による質の高い看護・介護を提供します
3.人権を尊重した適切な待遇による看護・介護を提供します
4.チーム医療による健全で効率的な看護・介護を提供します
5.地域の健康回復・健康増進に向けた看護・介護を提供します

看護部長からのメッセージ

【上尾中央第二病院】(埼玉県)の看護部長からのメッセージ

看護部長
高橋健治

心と心を重ねて”想い”が届く

当院は埼玉県で第一号に開設した緩和ケア病棟をはじめ、療養病棟・一般(障害者)病棟・回復期リハビリテーション病棟を有する慢性期医療を担う病院です。特に、当地域に不足している療養病棟や障害者病棟などの慢性期医療の充実を図るため、2017年4月より「上尾中央第二病院」と病院名を改称し、新たな慢性期・回復期病院として生まれ変わりました。

看護部としましては、重度な要介護状態となっても、住み慣れた地域で最後まで自分らしい暮らしを続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体となった「地域包括ケアシステムの構築」を目指しています。同グループである上尾中央総合病院をはじめ、近隣の急性期病院との連携をより一層強化し、慢性期・回復期医療を推進していくことが私たちの使命であると感じています。

そして、上尾中央第二病院の理念である「私たちは、良質で安全な医療と療養環境を提供します」の基、患者様やご家族の気持ちに寄り添い、さらに職員からも「愛し愛される病院」となれるよう尽くしてまいります。

先輩からのメッセージ

【上尾中央第二病院】(埼玉県)の先輩からのメッセージ

1年目ナース
増本 愛さん、岡田 優花さん

療養型の当院を選んだ理由を教えてください。

療養型の病院では長期入院のケースも多いため、治療のみならず、患者様の生活環境を整えることも大切になります。患者様の体力や運動機能が低下しないように、看護師としてしっかりとケアをしていきたい。そして「人が人であり続けるために」をモットーに、療養型の病院で患者様が入院生活を快適に過ごせるような看護を提供したいと思ったことが、当院に入職を決めたきっかけになりました。

入職1年目なので、まだまだ未熟な点が多く、手技にも時間がかかってしまいますが、まずは一つひとつの手技を丁寧に、正確に行い、患者様に過度な負担を与えることのない看護師を目指していきたいと思っています。

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