榛原総合病院

【榛原総合病院】(静岡県)から看護学生へメッセージ

一人ひとりを大切に


募集職種
  • 看護師
病床数 450床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 -
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

≪看護部の理念≫
1.私たちは、一人ひとりの生命と生活を大切にします。
2.人に対して謙虚で誠実な姿勢で看護を提供します。

≪当院の特色≫
■患者参画型看護
・固定チーム継続受け持ち看護方式
看護理念のもと、固定チーム継続受け持ち方式を取り入れ、入院から退院まで一人の看護師が責任をもってお世話します。また、ウォーキングカンファレンスで患者さんの要望をお聞きし、個人を尊重した看護計画に役立てています。終末期には最後まで人として、その方の人生を大切にケアします。さらに看護師一人ひとりを大切に、目を向け、手を添え、耳を傾け、成長を支援させていただきます。
・ウォーキングカンファレンス
「情報はベットサイドに。」朝夕、チームメンバー全員が担当する患者さんのベッドサイドに伺い、患者さんの心身の観察をおこなっています。また、患者さんの今日1日のスケジュールを伝え、患者さんの希望、要望を伺い、患者主体の話し合いの場を持ちます。(患者さま主体の医療の実践とともに実務での新人教育の場ともなります)。
・グリーフケアにつながる逝去時の看護
遺族が「悲嘆(GRIEF)」と向き合い、乗り越えていく「グリーフワーク」を支えて見守ること、それが「グリーフケア」です。 その1つとして看護ケアである「エンゼルメイク」を含めた退院までの準備としておこなっています。 亡くなられてもその人自身に変わりはありません。その人個人の尊厳を守り丁寧にケアすることは、悲嘆におられる家族のケアにつながります。死体ではなく人として倫理感を高く持って看護していきたいと考えます。

■救急から在宅までの幅広い看護
救急外来での救急搬送人数約2000人(2016年度)。地域の救急搬送のほとんどは当院でファーストタッチをおこなうため、救急件数以上にさまざまな疾患に対応しています。訪問看護・訪問診療にも先進的に取り組み、当院のある牧之原市の在宅看取り比率が牧之原市は県内市部1位です。救急から在宅まであなたの目指す看護がきっとみつかります。

平成29年度離職率5.2%!
(全国平均の10.9%と比較をするととても低い数字です。)

看護部長からのメッセージ

【榛原総合病院】(静岡県)の看護部長からのメッセージ

看護責任者兼副看護部長
増田伊佐世

看護責任者あいさつ

看護理念のもと、固定チーム継続受け持ち方式を取り入れ、入院から退院まで一人の看護師が責任をもってお世話します。また、ウォーキングカンファレンスで患者さんの要望をお聞きし、個人を尊重した看護計画に役立てています。終末期には最後まで人として、その方の人生を大切にケアします。さらに看護師一人ひとりを大切に、目を向け、手を添え、耳を傾け、成長を支援させていただきます。

先輩からのメッセージ

【榛原総合病院】(静岡県)の先輩からのメッセージ

西4病棟看護師
杉山愛

“ありがとう”と言っていただける看護師に。

期待と不安を胸に看護師としての新しいスタートを切りました。現在の病棟へ配属となり、毎日が新しいことばかりで病棟の先輩方が優しくていねいに指導して下さいました。
学生のときとは日々流れる時間が違う中で、休日は幼少から続けている剣道をすることで忙しい日常とは違う自分の時間を作りリフレッシュしながら毎日楽しく、意欲的に仕事に励むことができています。

先輩方の指導の下、看護師として看護技術の向上や知識を少しずつ深め、患者さん・御家族から“ありがとう”の一言を頂いたとき看護師としての大きな喜び、幸せを感じることができました。また、自分自身の確かな成長も実感することができました。

生まれ育った地域の病院に就職でき、近所の方が入院されることもあります。忙しい日々の中でもこれまでお世話になった方たちに“ありがとう”と言っていただける看護師になれるようがんばっていきます。

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