>   > びわこ学園医療福祉センター(草津・野洲)

びわこ学園医療福祉センター(草津・野洲)

【びわこ学園医療福祉センター(草津・野洲)】(滋賀県)から看護学生へメッセージ

重症心身障がい児者の方の医療と生活を支えるホリスティック(全人的)な看護を実践。いのちの尊さが輝くピュアな看護療育現場です。利用者一人ひとりを主人公と考える重症心身障がい児者看護は、高い専門性・個別性・倫理性と“癒しの看護”を大切に考えています。障がいの重い方であっても、かけがえのない“いのち”と向き合い、その人らしさが輝く生活や人生を支える看護を目指しています。


募集職種
  • 看護師
病床数 265床
外来患者 100名 入院患者 265名
看護体制 障害者施設等入院基本料10:1(5病棟)
療養病棟入院基本料1(1病棟)
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 びわこ学園医療福祉センターは、糸賀一雄が提唱した発達保障の思想と「この子らを世の光に」を理念に掲げ、重度の障がいを抱える方々の”いのち”を守り、豊かな生活を保障するために昭和38年に開設され、今年で55年を迎えました。現在短期入所も含め併せて265床の2か所の入所施設を核として、それ以外にも在宅障がい児者の訪問看護・介護、通所事業所、ケアホームなど13か所の在宅障がい児者支援事業を展開しています。 どんなに障害が重くとも「力いっぱい生きている、笑顔が引き出された」という事実に出会えたとき、それをサポートする看護の本来の喜びや元気をいただける現場がここにはあります。障がい児者に寄り添い、気づき、かんがえそして心を込めて“手あて”ができる看護師であるために、感性を磨き育める環境のあるびわこ学園医療福祉センターで一緒働きませんか。
 福利厚生や給与面、プライベートな時間も充実している働きやすい職場です。

看護部長からのメッセージ

【びわこ学園医療福祉センター(草津・野洲)】(滋賀県)の看護部長からのメッセージ

医療福祉センター草津・野洲・地域担当看護部長
逸見看護部長・吉田看護部長・多久島所長

重症心身障がい児者のいのちと生活そして人生を支える看護です。私たちは笑顔で看護に取り組んでいます。

 びわこ学園は『どんなに重い障がいがあっても、入所在宅に関係なく、障がいのある方との日々の関わりを通して、支えあい共感しあい、一人ひとりの“いのち”が大切にされ輝いている』そんな医療・看護そして生活を提供してきました。
医療依存度が高くなる中で、その人の生活や人生をも支える看護師の役割は、ますます広がっています。利用者さんの表情やちょっとした仕草から身体の変化を感じ、ご本人がどう思っているのかをいつも考えながら、癒しのある少しでも快適な生活が過ごせるように、私たちは笑顔で重症心身障がい児者看護に取り組んでいます。
 本質的な看護が体験できるびわこ学園で私たちと一緒に看護をしてみませんか。

先輩からのメッセージ

【びわこ学園医療福祉センター(草津・野洲)】(滋賀県)の先輩からのメッセージ

2015年新卒で入職
医療福祉センター草津看護師

出会えたことに感謝 ♡ 一つ一つのケアを大切にしながら、じっくり経験を積んでいます。 (笑)

 看護学生のときの実習でびわこ学園に来た際、関わらせていただいた利用者さんの笑顔に癒され、元気をもらいました。その時の経験から、利用者さんの生活を支える看護が是非してみたいと思いびわこ学園への入職を決めました。
 新卒で重度の障がいのある方々の専門病院に入職することには、不安があるでしょうが、大丈夫でしたよ。教育体制は、とても充実しており、必要とされる看護技術・知識において全て勤務時間内で研修がありました。近隣の大学病院や看護協会等の研修にも積極的に参加でき、e-ラーニングで事前・事後の学びを深めることができました。現場でも先輩に見守られゆっくり、確実に力をつけることができています。
 びわこ学園は、様々な専門職種が一緒に働いている明るい職場です。残業はほとんどないので、プライベートな時間は、自分自身の感性を磨き心身のリフレッシュのために、ほとんど外出しているように思います。(笑)

【びわこ学園医療福祉センター(草津・野洲)】(滋賀県)の資料を請求する 【びわこ学園医療福祉センター(草津・野洲)】(滋賀県)に問い合わせする 【びわこ学園医療福祉センター(草津・野洲)】(滋賀県)に応募する

びわこ学園医療福祉センター(草津・野洲)(滋賀県)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院