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市立札幌病院

【市立札幌病院】(北海道)から看護学生へメッセージ

市立札幌病院は道央圏の基幹病院として救命救急センター、総合周産期母子医療センター、精神医療センター、感染症病棟を有し札幌市民のみならず道民の命の砦として、政策医療・不採算医療を提供しています。総合病院として32診療科を有し、専門的治療・検査の充実と、地域連携による切れ目のない医療の提供を目指しています。


募集職種
  • 看護師
病床数 747床
外来患者 1597名 入院患者 540名
看護体制 一般病棟7:1
特定入院病棟 ICU・CCU:常時2対1  MFICU・NICU:常時3対1  HCU:常時4対1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

市立札幌病院は150年近くにわたって、札幌市内の基幹総合病院として安全で良質な医療の提供を目指してきました。この間、救命救急センター(3 次)を中心とした急性期医療や、総合周産期母子医療センター(道央圏唯一)の指定とNICUの増床を行い新生児・周産期医療の充実を図りました。また、国 の癌対策としてがん診療拠点病院の指定も受け、多くのがん患者さんの治療や緩和医療にも取り組んでいます。更に身体合併症を有する精神疾患患者さんに対し ては精神医療センター(東北以北唯一のスーパー救急・合併症病棟)を設置するなど、常に第一線で市民の皆様や時代の要請に応えて高度な医療を提供すべく努力しています。

今年度は当院の目指す急性期医療を行い、入院が必要な患者を積極的に受け入れるために病床を再編しました。手術後のケアを集中的に行うハイケア病床、内視鏡的治療やクリニカルパスの患者を主に受け入れる短期入院病床、緊急で入院が必要な患者さんを待たせることなく、入院調整ができる臨時入院病床の新たな設置と緩和ケア病床の増床などを行い、病棟業務・機能を分化しました。また平成28年度からは入院が決まった時から患者さんの情報を収集し、退院後の生活を見据えて患者さんの望む生活につなげることができるように『入退院支援センター』を設置し、患者サービスの強化を図ります。 

看護部長からのメッセージ

【市立札幌病院】(北海道)の看護部長からのメッセージ

看護部長
千葉 美恵子

看護部長あいさつ

市立札幌病院看護部の理念は、「私たちは、『科学する眼』と『確かな技術』で心の通う看護を提供します」です。

これは、『最新の知識・科学的根拠をもって必要な看護を的確に見極める能力』と、『患者さんが安全で安心できる看護を提供するための熟練した技術』を備え、患者さん・ご家族に向き合い「患者さんにとって」を考えること、その考えと思いを通わせ看護を提供する事を意味しています。私たちは、この理念の実現に向け、努力しています。

また、当院は、地域医療支援病院でもあります。患者さん・ご家族が望む生活が地域で実現できるよう、地域の医療機関・看護職の皆様と連携を強化し、「チーム市立札幌病院」の中で看護職一人一人が大切にしている看護を実践する事で、その責任を果たしていきたいと考えています。

専門職として「心のかよう看護」の実践をとおして、人として看護職として、成長できる組織を目指します。

先輩からのメッセージ

【市立札幌病院】(北海道)の先輩からのメッセージ

5階西病棟(血液内科・腎臓内科)配属
丹野 佑香 さん (2014年入職)弘前大学卒業

働きやすい職場です!

市立札幌病院での就職は、市の病院なので安心感があったこと、病院見学会での印象が良かったことから決めました。病院見学会でスタッフの人数が多く教育体制がしっかりしていることが分かり、自分の働くイメージとしっくりきた感じを受けました。
私の部署は、毎日忙しいですが、メンバー全員がチームとして協力して助け合っています。処置などに追われて、看護に目を向けられないと感じたときにへこむこともありますが、思いがけず患者さんから「ありがとう」と言われたり、周りのスタッフが助けてくれることに救われています。仕事には、とってもやりがいを感じています。

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