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市立伊丹病院

【市立伊丹病院】(兵庫県)から看護学生へメッセージ

大病院にはないアットホームな教育制度が充実!


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 414床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 入院基本7:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

患者さまの尊厳と権利を尊重し、安心・安全な看護を提供します
看護の専門性を発揮しチーム医療を推進します
看護職員の継続教育(キャリア開発)の支援を行います
地域との連携を密にし、継続看護を推進します
地域の医療と協働し、地域住民の健康維持・増進に後見します

■充実した新人研修。ラダー研修あり
■2年目にはローテーション研修もあり
■平均勤続年数13年と定着率が高い
■地域医療支援病院、兵庫県指定がん診療連携拠点病院 (地域の二次救急を担う)
■伊丹市消防局の救急出動件数の内、当院への搬送割合は6割を占める。
■小児科救急では、阪神北圏域こども急病センターの後送病院として、小児二次救急を担う
■多数の専門看護師、認定看護師が在籍。スペシャリストも目指せます。

看護部長からのメッセージ

【市立伊丹病院】(兵庫県)の看護部長からのメッセージ

看護部長
大迫しのぶ

看護部長から学生のみなさんへ

就職活動をされている皆様、就職に対して期待だけでなく、色々な心配や不安を胸に抱きながら、ご自身に適した病院を探しておられることでしょう。
当院は地域住民に2次医療を提供する役割をもつ病院です。急性期病院であるために、どうしても患者さんの入院期間は短くなりますが、私達、看護職は患者さんの思いを理解し、入院前の状況や退院後のその人の生活のことを考え合わせた上で、今、目の前にいらっしゃる患者さんにとって必要な看護は何かを考え対応しています。
私達の目指す「寄りそう看護」に、皆様の新しい力をお借りし、より良い看護を提供できる看護部に成長し続けたいと思っています。そして、新人看護職員の気持ちにも寄りそいながら、今、その新人看護職員に必要な教育は何かを考えながら共に学んでいきたいと思っています。

先輩からのメッセージ

【市立伊丹病院】(兵庫県)の先輩からのメッセージ

2014年入職 手術室看護師
豊岡あかね

最初は無理だと思った手術看護ですが今はやりがいを持ってがんばっています

入職した時は病棟希望だったので、手術室所属に決まった時は「絶対に無理!」と思いました(笑)。手術室の看護は特殊性が高く、働きはじめた時は分からないことばかりでした。そんな私を先輩方がやさしく、時には厳しく指導してくださったおかげで、少しずつ手術看護が分かってきたように感じます。手術室特有の技術指導はもちろんのこと、病棟の経験がある先輩はそこでの看護についても教えてくださるので、患者さまの回復の経過を知ることができ、毎日の看護実践に役立っています。
看護の基本については、中央研修で学ぶことができます。認定看護師さんによる研修や勉強会も開催されます。私の場合は特に感染管理についての勉強会が、手術室での看護と深い関わりがあるため勉強になりました。
今は、手術を行う医師のサポートに加え、術前訪問などを行っています。術前訪問では、患者さまに手術の説明したり、少しでも不安が和らぐようお話を聞いたりしています。そこで患者さまの要望を聞いて、できる限り治療や看護に反映できるよう、スタッフのみなさんと共有するように努めています。 最初は自信がなかった手術室の看護も、今はやりがいを感じるようになり、これからもここで成長していきたいと思っています。

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