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兵庫県災害医療センター

【兵庫県災害医療センター】(兵庫県)から看護学生へメッセージ

当センターでは、更なる救急医療の充実を目指し、看護師の増員計画を進めています。「救急医療」「災害医療」に興味・関心をお持ちの方、就職を希望される方(新卒・既卒問いません)、まずは施設見学・説明会にお越しください。
※説明会お申込みは神戸赤十字病院看護部HPより
※日程が合わない場合は兵庫県災害医療センター看護部までご連絡ください。(078-241-0673)


募集職種
  • 看護師
病床数 30床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 10対1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

兵庫県災害医療センターは、阪神・淡路大震災の教訓をもとに自治体が設立する初の災害医療センターとして平成15年8月に設立され、後方支援機能を担う神 戸赤十字病院とともに、兵庫県の基幹災害拠点病院に指定されています。すなわち、「災害」という非常事態に対して災害救急医療情報システムを機能させなが ら、緊急医療対応の司令塔としての責任を担っています。


■看護体制

看護体制は、チームナーシングと固定チームナーシングを併用しています。災害医療センターは24時間365日、いつ・どこで・何が発生するか分からない状況に、いつでも対応できるようにスタンバイすることが求められています。

とは言え、新卒新人看護師の場合、社会人として場に馴染み、看護師としての実践力を習熟し、自立するまでには通常の急性期病院以上に時間を要します。また、キャリアアップ目的で入職してきた経験看護師の場合、獲得してきた実践力がスムーズにいかされない、組織風土の違い等でのストレスもあり、「看護力全開!」には時間を要しますが、しかし、救命救急医療現場は、まったなし!です。

看護部では、日夜を通して、搬入患者状態・看護師のマンパワーを読み解きながら、今日ある人材を最大限に活躍できるよう、調整し、日・時間帯・緊急時に合わせて「フレキシブルなリリーフ体制」を取り入れています。

看護部長からのメッセージ

【兵庫県災害医療センター】(兵庫県)の看護部長からのメッセージ

看護部長 足立 久美子
看護副部長  勝田 清美

“信頼!”の上に災害医療センターとしての役割発揮ができる運営に努めていきたいと思っています。

当センターには、設立当初から“熱い使命感”をもって勤続している看護師、“スキルアップ”目的で転入してくる看護師、“夢と希望”を胸にした新卒新人看護師、外部からの研修目的の看護師…等々、様々なキャリア層の看護師が集まっています。共通する特性は、皆、“高い志”“熱いハートを持っていることです。
激動する未来を見据え、これまで構築してきた「兵庫県災害医療センターの看護部組織体制と看護実践」を的確に見つめ、看護体制や教育体制の再考等、新たな取り組みにチャレンジしています。

先輩からのメッセージ

【兵庫県災害医療センター】(兵庫県)の先輩からのメッセージ

看護師
寺澤さん

スタッフの声

新卒で災害医療センターに入職しICU所属となり看護師、社会人としてスタートして3年が経過しました。
初年度は疾患の理解を深めることや業務を覚えることが多く大変でしたが、今年は、リーダーの役割も担い、更なるキャリアアップを図っています。
災害医療センターでは、初療、ICU、HCUが連携しています。
ICUで受け持った際に生命の危機から脱し、少しずつ話せるようになったり、腕や脚が動くようになってくる場面に遭遇します。それだけでも嬉しいことですが、ICUから転室した後に、センター内の廊下などで、その患者がリハビリをしている所を見かけたりする機会も多く、患者が日常に戻っていく過程を身をもって感じています。

当センターは、救命救急センターなので様々な症例の患者が入院しており、疾患、技術共に様々な経験を積める場であると思います。また、生命の危機に面した患者の看護を行うため責任感や緊張を感じることも多いですが、患者が回復していく過程に携われることはとてもやりがいを感じられる場面であると思います。

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