>   > 地方独立行政法人 大阪市民病院機構(大阪市立総合医療センター・大阪市立十三市民病院)

地方独立行政法人 大阪市民病院機構(大阪市立総合医療センター・大阪市立十三市民病院)

【地方独立行政法人 大阪市民病院機構(大阪市立総合医療センター・大阪市立十三市民病院)】(大阪府)から看護学生へメッセージ

広く市民に信頼され、人間味あふれる温かな
医療を提供する病院をめざします


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 1326床
外来患者 2322名 入院患者 1042名
看護体制 【総合医療センター】一般病棟 7対1
【十三市民病院】一般病棟 7対1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

大阪市民病院機構は、地域に必要な医療を確保し、市民の健康・福祉の増進に資することを使命として、大阪市立の2病院1診療所を運営しています。急性期・高度医療に対応する【総合医療センター】を中心に、赤ちゃんにやさしい病院【十三市民病院】、市南部圏の周産期医療を支える【住之江診療所】それぞれが連携し市民の方々の健康を支えています。
その中で、市民に信頼される看護職員として「人間味のあふれる温かな医療」を実現するためには、知識・技術の習得はもちろん、人間性の向上をめざし、精神的にも自己を磨いていく必要があります。大阪市民病院機構ではその実現に向け、段階的・継続的な人材育成プログラムに加え、キャリア開発ラダーなどの主体性のある教育を採り入れ、人間性豊かな看護職員の育成に努めるとともに、認定看護師育成支援制度など、スペシャリストの育成にも取り組んでいます。また、休暇・福利厚生制度も充実させ、誰もが働きやすい、ワークライフバランスの充実した環境づくりを行っています。
これからの大阪市民病院機構を貴方とともに発展させ、歩んでいけることを期待しています。

【総合医療センター】
『高度な医療技術を駆使し58の診療科で市民のニーズに対応。』
最新の医療機器と高度な医療技術を駆使して、24時間体制で救命救急医療を提供しています。また、各診療科で専門的医療を行い、特に「がん・心疾患・脳血管疾患」の三大疾患を中心とした高度医療に対応するため、臓器別に診療科が編成されているほか、ハイリスク周産期医療から小児科分野における高度医療、感染症医療にも取り組んでいます。常に市民のニーズに応えられるように、更なる病院機能の向上に努めています。

【十三市民病院】
『16の診療科を有する地域密着型の中規模病院。』
各科が専門性の高い医療を行っていますが、市民病院として地域の方に寄りそう姿勢を大切にしています。地域の医療機関からの紹介や二次救急の受け入れなど、急性期・重篤な状態にある患者さんから慢性期に移行前の患者さんまで幅広いケアを提供しています。診療科間の垣根も低くアットホームな雰囲気も特色です。また内視鏡センターでの苦痛のない検査・治療を推進するなど患者さんから高い評価を得ています。地域住民のニーズに応えられるように常に病院機能の向上に努めています。

看護部長からのメッセージ

【地方独立行政法人 大阪市民病院機構(大阪市立総合医療センター・大阪市立十三市民病院)】(大阪府)の看護部長からのメッセージ

市立総合医療センター副院長兼看護部長
小砂見 恵子

市民の皆様の生命と健康を守る最後の拠り所

大阪市立総合医療センターは高度急性期病院として「市民の皆様の生命と健康を守る最後の拠り所」という使命のもと、看護部はチーム医療の推進に取り組んでいます。患者様が安心して、医療を受けられるよう看護サービスの提供を行い、安心できる治療選択の支援、安心して入院生活を送れる療養環境の整備、安心して退院できる支援を中期目標として実践しています。

また、病院理念に基づき、市民に信頼され地域に貢献する公立病院としての役割が果たせるように、また高度医療に対応できる専門知識・技術を備え、あたたかな心で患者様のニーズに応えられるよう教育センターと連携し、キャリアに応じた研修計画を実施しキャリア支援を行っております。また、永く働きやすいよう職場環境の改善に取り組み、看護職員一人ひとりが当センターで働くことに使命感とやりがいを感じることができるよう取り組んでおります。

さらに専門看護師・認定看護師・その他の有資格者の専門的知識・技術を活かし、患者相談や看護外来をさらに充実し、患者サービスの向上にも取り組んでおります。

今後もさらに市民の皆様の当センターへの期待に応え、質の高い安心の医療、看護が提供できるよう邁進してまいります。

先輩からのメッセージ

【地方独立行政法人 大阪市民病院機構(大阪市立総合医療センター・大阪市立十三市民病院)】(大阪府)の先輩からのメッセージ

総合医療センター 桜7病棟 所属
2年目ナース

今ある気持ちを大切に、頑張ってください。

Q.看護師をめざしたきっかけを教えてください
A.私が看護師を目指したきっかけは周囲の人から提案されたことがきっかけでした。私自身もともと子どもが好きで保育士に憧れをもっていましたが、私の性格などから看護師を勧められ、高校から看護進学コースに進み、初めて看護に触れ、看護師という立場で苦しんでいる子どもたちに何かできることはないかと考え、小児科の看護師を目指しました。

Q.現在の仕事内容と、そのやりがいについて教えてください
A.私は、現在小児血液腫瘍科、小児神経内科がメインの病棟に所属しています。病棟の特徴として、0~3歳の乳幼児が多く、化学療法(抗がん剤治療)や薬剤にて発作のコントロールを行っていることが多いです。その治療の中で薬の副作用で苦しんでいる子どもたちが、しんどい中でもできるだけ子どもらしい生活を送れるように苦痛の軽減や症状の観察などを行っています。ケアの中でも子どもたちがただしんどいものと考えてしまわないように少しでも楽しくできるように、常に心がけてケアをしていますがその際に子どもたちがうれしそうな笑顔をみせてくれたときは特にやりがいを感じます。

【地方独立行政法人 大阪市民病院機構(大阪市立総合医療センター・大阪市立十三市民病院)】(大阪府)の資料を請求する 【地方独立行政法人 大阪市民病院機構(大阪市立総合医療センター・大阪市立十三市民病院)】(大阪府)に応募する

地方独立行政法人 大阪市民病院機構(大阪市立総合医療センター・大阪市立十三市民病院)(大阪府)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院