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小国公立病院

【小国公立病院】(熊本県)から看護学生へメッセージ

小国公立病院は小国郷唯一の病院として、地域との一体感を感じながら働くことができます。
公立病院ならではの手厚い待遇はもちろん、急性期から慢性期まで幅広く、都会の病院と比肩しても十分な看護を学べます
ジェネラリストを目指す方、公務員志望の方にピッタリ。


募集職種
  • 看護師
  • 准看護師
病床数 75床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 10:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は、熊本県の最北端にあり小国郷(小国町、南小国町)にとって唯一の中核病院です。


初期救急医療から地域医療・介護・福祉まで幅広く担っており地域住民の皆様に信頼される病院を目指して患者様に寄り添える看護を提供できるように努めています。

現在、小国郷では住み慣れた家や地域で安心して最後まで生活できる様な体制づくりを行っています。小国郷の医療・介護・保健・行政等の関係機関や多職種の連携を図り、これからの地域包括ケアシステムを進めていこうと頑張っていることろです。

働く方々にとっては、豊かな自然の中で数多くの温泉めぐりや登山などプライベートでも満喫して頂けると思います。

看護部長からのメッセージ

【小国公立病院】(熊本県)の看護部長からのメッセージ

総看護師長
波多野 智子

ぜひ当院に “新しい風”を吹かせて ください!

私は看護の道に進んだとき“病気を持って弱っている人にぬくもりと安心感を与えられる”看護師を目指しました。相手の立場に立って考え、思いやりを持って接し、そっと手を差し伸べる――そう意識してきました。
総看護師長になった今、スタッフに対しても同じように考えています。働く皆さんを大事にしたいですし、叶えられることであれば希望は叶えてあげたい。出来る限り皆さんの生活を守り、皆さんでこの職場で楽しく働けたらいいなと、いつも思っています。
当院で総看護師長になったと同時に、私は阿蘇の看護部の支部長に就任し、世の中の変化を知らないままではいけないと、スタッフに外部の研修会を薦めるよう心がけました。最近は研修会にも率先して参加してくれるようになり、東京へ出張してくれる人も出てきました。
以前、都会から転職してきた人に「当院の看護の質は都会に劣らない」と言われたことがあります。
とても嬉しい評価でした。地域の医療を担う病院ですので、ある程度はオールマイティに学べる強みがあると思います。
あなたはどんな思いを持った看護師になりたいですか?
是非あなたの理想の看護師像をお聞かせください。

先輩からのメッセージ

【小国公立病院】(熊本県)の先輩からのメッセージ

2階(外科)病棟
下城 詩央里

地域との一体感を 感じながら働く

Q.小国公立病院の魅力を教えてください
A.地域に密着していて「地域で働いている!」と実感できるところです。患者さんだけでなくスタッフにも地元出身者が多く病院全体に一体感があるんですよ。はじめて入院する患者さんでも、家族の誰かしらが知っている人だったり。
もちろん他県出身のスタッフもいますが、そうした皆さんでも溶け込みやすいと思います。私自身、学校を卒業して直ぐ小国を離れましたが、10年経って戻ってきてすぐ馴染めました。

Q.働きやすさはどうでしょう?
A.スタッフが優しい良い人ばかりなので働きやすいです。わからないことは教えてくれますし、ちょっとしたことでも先輩たちが声をかけてきてくれるんです。私もよく「どうしたの?」と声をかけてもらっています。元気があって明るい方なら楽しく働けると思います!
電子カルテを導入しているので、慣れるまでに個人差があるかもしれませんが、ある程度パソコンに慣れていれば大丈夫です!

Q.休日はどのように過ごしていますか?
A.出かけるときは熊本市内や福岡に遊びに行っています。高速道路を使えば、どちらも同じくらいの時間で行けるんです。長距離ドライブが好きなので、日帰りで九州の北部や、長崎まで足を伸ばすこともありますね。

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