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兵庫県立ひょうご こころの医療センター

【兵庫県立ひょうご こころの医療センター】(兵庫県)から看護学生へメッセージ

こころの病を持つ人々と家族が安心して利用できる病院を目指して

※※資料請求は兵庫県立病院(兵庫県病院局)のページよりお願いします※※


募集職種
  • 看護師
病床数 478床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 -
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は昭和12年に発足した県下で唯一の公立単科精神病院です。近年の精神医療の進歩に対応していく必要があることから、当院では昭和51年から全面改修に着手し、第1期工事(昭和54~55年度)として新第1病棟を、第2期工事(昭和56~57年度)として診療管理棟を、第3期工事(平成5~9年度)として西棟、南棟、北棟及び社会復帰棟を建設してきました。 これらの整備により入院患者さんの開放的処遇を重視し、病棟部門は低層とすることにより、社会復帰に向け、患者さんの戸外への活動性を高めるとともに、デイルームを設けるなど患者さんの居住性や開放的で明るい雰囲気をかもし出すよう配慮されています。

当院の果たすべき役割は、精神保健福祉法の趣旨に基づき、患者さんの開放的な処遇を基本として地域住民がいつでも精神医療サービスが受けられる体制づくりに貢献するとともに、県下精神病院の中核的役割を果たす基幹病院としてデイケア、作業療法、レクリエーションの充実を図り、またアルコール依存症や思春期の治療に積極的に取り組むなど、県下の精神保健医療の向上に貢献することと考えています。


■看護部基本理念
私達は患者さまの生きやすさを支援するため「こころ」「からだ」「くらし」を理解し、ヘルスケアサービスを創造し続けます。

■看護部基本方針
私達は、考えて行動し、チームの一員として責任を果たします。
1.こころの言葉を聴き、求められている事を考え、患者さんの意思決定を支援します。
2.からだの健康に必要なケアサービスを考え、提供します。
3.社会・医療情勢に関心を持ち、役割を自覚し多職種と共に考え、最適なくらしを整えます。

看護部長からのメッセージ

ご挨拶

当院は山と空に囲まれ、抜群のロケーションの中にあります。環境が人に与える影響は様々ですが、開空度、緑視率が高く、四季折々の風景を見ておりますと、患者様の癒しにおいて、この景色が一役担っていることを実感致します。
 当院看護師はこの素晴らしい環境を味方とし、患者様の回復と退院を願い真摯に看護に向き合っています。その根拠となる教育において、ジェネラリストナースとしての知識技術の構築を土台に、精神科看護実践力を身につけられるよう研修を組みたて、「ひたむきに、学び続ける」事を支援しています。看護師を大切に育てる事は、良質な看護の実践、暖かく愛情あふれる気持ちの伝播を実現させ、その結果、患者様に安心して治療を受けて頂けると信じております。
 こころの病を持つ患者様の、複雑に絡み合う事象のひとつひとつを丁寧にほどき、少しでも「暮らしやすくなった」と感じて頂けるよう考えて行動し協働すること(Think & Collaboration)をスローガンとしました。 これを達成しつつ、今後も創立75年の歴史と医療実績を踏まえて、地域貢献につとめて参りたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

先輩からのメッセージ

【兵庫県立ひょうご こころの医療センター】(兵庫県)の先輩からのメッセージ

看護師
井上友梨香

入職する方へ

実習で職場の雰囲気の素晴らしさを感じ、就職を決めました。緑が多い環境は患者さんだけでなく働く者にとっても魅力的です。こころの病気を理解し、回復を支援することは大変難しいですが、院内研修や先輩から多くのことを学んでいます。患者さんが笑顔で退院される時、本当にうれしいです。患者さんの心に残る看護実践を目指したいと思います。

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