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兵庫県立粒子線医療センター

【兵庫県立粒子線医療センター】(兵庫県)から看護学生へメッセージ

がんの治癒率を改善するとともに、がん患者の社会復帰を目指す。
世界に開かれた病院にする。
世界に向けて新しい粒子線治療の情報発信地にする。

※※資料請求は兵庫県立病院(兵庫県病院局)のページよりお願いします※※


募集職種
  • 看護師
病床数 50床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 -
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

兵庫県立粒子線医療センターは、2001年、世界初の陽子線治療と炭素イオン線治療の両方が行える施設として開院し、以来、7000例を超える患者さんを治療してきました。その間に、他の粒子線治療施設で優れた治療成績が報告されているがんを中心として、治療できるがんの種類を増やしてきました。

治療期間はがんの種類や病状により異なり、1週間から8週間です(その前に1週間の準備期間が必要です)。粒子線治療装置は安定して稼働していますので、ほとんど全員の患者さんが予定通りに治療を終えられ、すぐに社会復帰をされています。

一日で治療可能な患者さんの数も陽子線・炭素イオン線合わせて最高で80~90人と、多くの患者さんを受け入れる体制が整っています。一日で治療可能な患者さんの数も陽子線・炭素イオン線合わせて最高で80~90人と、多くの患者さんを受け入れる体制が整っています。


◆兵庫県立粒子線医療センター 看護部 教育指針◆
・がん治療・およびがん看護の流れを理解しながら粒子線治療看護の展開ができる。
・患者教育や患者相談などを通して、患者の生活及びがんサバイバーとしての支援ができる。
・粒子線治療看護の発展のために看護研究や看護介入の開発などをめざす。


ラダーシステムやプリセプター制を用いた「兵庫県看護職員継続教育」に則り、入職2年目以降も継続的に学べる環境でキャリアアップをサポートします!

看護部長からのメッセージ

【兵庫県立粒子線医療センター】(兵庫県)の看護部長からのメッセージ

看護部
中央:看護部長 前田あけ美 左:医療連携担当課長 藤本美生 右:看護師長 大塚厚子

患者さんに真摯に向き合える看護師に

兵庫県立粒子線医療センターは、2001年「新しい放射線治療ー粒子線医療」に特化した施設として設立され、病床数50床のがん専門病院です。看護師は開設以来、多くのがん患者さんと向き合いながらがん看護の専門性を追求し、その経験からの学びをもとにキャリアを積み重ねてきました。
私たち看護部は、患者さんに、自然豊かな環境にある当センターで、こころ癒やされながら治療を最後まで受けていただくことを目標にしています。患者さんの意思を尊重し、患者さんに真摯に向き合える看護師として常に自己研鑽することはもちろん、粒子線治療におけるがん看護の専門性を発揮しながら、成長していきたいと思います。
 また、当センターは粒子線医療の専門病院として、関連する医療機関や、連携する医療機関を対象とした「実務者研修コース」や、「粒子線医療の現状と有害事象ケア研修」を年間を通して実施し、粒子線治療看護の普及に取り組んでいます。研修は、全職種の医療チームで分担して行います。その中で看護部は、「粒子線看護の特徴と実際」を、これまでの経験に基づいた知識や技術を活かしながら、粒子線看護の醍醐味として伝えています。そして、紹介元施設や連携施設の方々と、患者さんのための継続した医療や看護ができることを目指しています。

先輩からのメッセージ

【兵庫県立粒子線医療センター】(兵庫県)の先輩からのメッセージ

看護師
川原 由美子

入職する方へ

様々な知識を持つ看護師が、常にカンファレンスなどで、互いの看護観を深めています。いろんな見方を知り学べることにやりがいを感じます。患者さんのペースに合わせた優しい治療がメインですが、急性期のような病状の変化もありフィジカルアセスメントをしながら関わりを深めていかなければならないです。急変に対応できる知識の向上をしていきたいと思っています。

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