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兵庫県立尼崎総合医療センター

【兵庫県立尼崎総合医療センター】(兵庫県)から看護学生へメッセージ

「21世紀的看護体制と看護師教育のモデル病院」を目指します。

※※資料請求は兵庫県立病院(兵庫県病院局)のページよりお願いします※※


募集職種
  • 看護師
病床数 730床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 -
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

兵庫県立尼崎病院と県立塚口病院との統合新病院「兵庫県立尼崎総合医療センター(AGMC)」は、平成27年7月1日の開院以来1年9か月経ち、2期工事としての大型立体駐車場(610台)や新保育所も完成、平成29年4月から病児保育も含めて、運用を開始しました。また、関西初の小児救命救急センターも設置されました。
統合新病院の建設・開院という試行錯誤の連続であった移行期は終わり、平成29年度から新たなAGMCの歴史が始まります。そのため、以後、“統合新病院”という言葉は使わないことにしようと思います。この間、開院当初の混乱にもかかわらず、平成28年度の稼働率は96%、在院日数11.3日、手術数11,775/年、救急車約30台/日、救急患者約60人/日と、多くの患者さんにご利用いただきありがとうございました。これから、もっと多くの患者さんにご利用いただけるように頑張ります。大型の新型ジャンボ機の初飛行に例えるなら、満員の乗客を乗せて、滑走路を助走・機首を揚げ、上昇していたこれまでの時期から、いよいよ水平飛行に移り、青空の中でスピードをぐんぐん上げる時期になりました。

■看護部理念
エビデンスに基づいた的確な臨床判断と
こころを込めた看護を提供し、
患者さんを笑顔にいたします。

“ここに看護がある” 「One More の看護を目指して」
あなたの看護をAGMCで実践してみませんか!

看護部長からのメッセージ

【兵庫県立尼崎総合医療センター】(兵庫県)の看護部長からのメッセージ

副院長兼看護部長
箕浦 洋子

「この病院を選んでよかった」と思って頂けるような看護を提供します。

平成27年7月1日、尼崎病院と塚口病院が統合され、尼崎総合医療センターとして開院いたしました。ER救命救急センター、PICU(小児重症集中ユニット)、総合周産期医療センターを整備し、更なる高度医療の提供をめざした730床、42診療科の大規模病院に生まれ変わりました。「情熱的でアクティビティの高い尼崎病院」、「丁寧で優しく堅実な塚口病院」という異なるイメージで地域の皆様に親しまれてきた両病院ですが、それぞれの長所を活かしながら、「尼崎総合医療センターとして」新たな組織を創る一歩が始まったことを実感しています。

2025年問題が目前となり、地域包括ケア構想に基づく医療提供が推進されているところですが、当院は阪神地域175万人の健康を守ることをミッションに、基幹病院として地域の病院と連携しながら、時代の変化にしなやかに対応する21世紀的病院として地域の皆様とともに歩んで行きたいと思っております。

当院の看護方針は、患者さんを笑顔にすることです。「この病院を選んでよかった」と思って頂けるように、一歩先を行くOne Moreの看護を行い、患者さんに笑顔を届けたいと思います。

先輩からのメッセージ

【兵庫県立尼崎総合医療センター】(兵庫県)の先輩からのメッセージ

看護師
山内 遙香

入職する方へ

毎月の全体集合研修、病棟ごとの勉強会など教育体制が整っていることが魅力です。同期が多く、わからないことを一人で悩まず共に解決していける環境が個々のモチベーションを高めることにつながっています。将来は先輩のように、少し先を予測しながら自分で判断し行動できる一人前の看護師になれるよう努力していきたいと思っています。

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