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独立行政法人 労働者健康安全機構 福島労災病院

【独立行政法人 労働者健康安全機構 福島労災病院】(福島県)から看護学生へメッセージ

1人ひとりの幸せを支える 福島労災病院
あなたのやさしさ 笑顔を待っています


募集職種
  • 看護師
病床数 406床
外来患者 524名 入院患者 248名
看護体制 一般病棟 7:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は、政策医療及び地域医療の一層の推進を図ることを目的に、勤労者の健康確保と職業生活を守るための医療の提供(勤労者医療)に取り組んでいます。
 福島県の二次医療圏である人口34.6万人を擁するいわき市で、地域医療支援病院及び地域がん診療連携拠点病院に認定されており、地域の診療所や病院と連携し、地域医療の中核病院として医療を提供しています。また、がん医療については、福島県浜通り地域では初、労災病院グループ唯一の緩和ケア病棟を開設し、診断から治療、そして終末期医療まで一貫したチーム医療の体制が確立されています。
 私達は患者様の立場に立てる看護師の育成を目指し、充実した教育プログラムを準備して皆さんをお迎えします。臨床では先輩看護師によるきめ細やかな指導のもと、あなたの目指す看護が実践できるよう支援します。
 また、当院は、平成34年度を目途に新築移転を予定しており、地域との連携にも益々力を入れて参ります。

看護部長からのメッセージ

自分らしさが発揮でき、看護師としての成長が実感できる看護部を目指します

病院理念は「受ける人が主役の医療の実践」です。看護部も病院の理念を実現するために、患者様中心の看護を常に考え、患者様が今一番必要としていることは何かを捉え、確実に看護実践していくために日々研鑚しています。私たちは、患者様がどのような状態にあっても、その人らしさを支えることを使命とし、看護の基本である人間関係を築くために専門性を発揮し、誇りを持って看護しています。地域の人々の健康を支援し信頼される看護師の育成を目指し、教育体制の充実と働きやすい職場つくりに力を入れています。

先輩からのメッセージ

【独立行政法人 労働者健康安全機構 福島労災病院】(福島県)の先輩からのメッセージ

看護師
鈴木 香央里

一緒に看護の喜びを体感しませんか

看護師2年目です。現在消化器科、腫瘍内科、腎・糖尿内科混合の病棟に勤務しています。入院患者さんは主に消化器系、内分泌系の検査や内視鏡手術、がんの化学療法、放射線治療、さらにはがんの終末期と多岐にわたります。入退院も多く、忙しい病棟ですが、急性期から慢性期、あるいは緩和ケアに至るまで幅広く学べる病棟であると思っています。
検査や治療目的の患者さんの多くは不安を抱えていることが多く、早めに気づき、不安を少しでも軽減できたらと思っています。また、終末期の患者さんが最後の人生を自分らしく過ごせるように、患者さんの思いを大切したいと思っています。
この2年間、先輩看護師や同僚に指導してもらったり、相談にのってもらったりしながら看護をしてきましたが、失敗や、思うようにできないこともあり、自信を無くすこともありました。しかし先輩の励ましはもとより、患者さんが元気に退院される姿や笑顔に支えられ、充実した看護を行うことができています。患者さんが快復した時や感謝の言葉を頂いた時など達成感もあります。これからも患者さんの思いを大切に信頼される看護師を目指したいと思います。一緒に看護の喜びを体感しませんか。

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