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高松赤十字病院

【高松赤十字病院】(香川県)から看護学生へメッセージ

「人道・博愛」の赤十字精神に基づき、人々の苦痛を軽減し健康の維持に貢献する、良質な看護を地域の方々に提供することを目的に当院は運営されています。そのため、人材育成には特に力を入れており、教育システムの充実とともに、自ら学ぼうとするスタッフへのバックアップ体制を整えております。 


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 576床
外来患者 1200名 入院患者 424名
看護体制 -
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

高松赤十字病院では日本赤十字社の理念のもと、看護師一人ひとりに合わせた教育を施し、世の中に求められる看護師を育てています。

看護部長からのメッセージ

【高松赤十字病院】(香川県)の看護部長からのメッセージ

副院長兼看護部長
村井 由紀子

「やさしい病院」を共に創りましょう

「人材を育成して、人財を育てあげる」それが私たち高松赤十字病院看護師の使命と考えています。当院では世代や社会情勢を鑑みて、毎年新人教育を見直しています。また、キャリア開発ラダーに従って個々の看護の研鑽も行われています。このように常に向上心をもってスキルアップに励む仲間互いがたくさんいます。一人前の看護師になるには最低でも3年。その期間はがむしゃらに、日々勉強と思って取り組んでください。がんばるあなたの努力や姿勢を、私たちはバックアップしていきます。きっと、看護師を目指そうと思った人は、人のために何かしたいと考える人でしょう。その根本にある気持ちを忘れないでください。高松赤十字病院の理念にもある「やさしい」というキーワードは患者さんだけでなく、同僚や仲間たちに向けられたものでもあります。仕事や研修を通して、人の意見を聞く力を養い、人の気持ちが分かる看護師に育ってほしいと思っています。

先輩からのメッセージ

「不安やプレッシャーは 経験とともに 責任感ややりがいに変わる。」

「独自の教育プログラムで無理なく成長できます。」新人看護師(消化器内科・消化器外科病棟勤務)
看護師1年目ですが、高松赤十字病院ではホップ・ステップ・ジャンプの三段階に分け、成長に応じて段階的に研修プログラムを設定してくれるので、無理なく知識や技術を身につけることができます。1年目の後半になると、プリセプターが付きっ切りになることはほとんどありませんが、研修で自分の看護を振り返る機会があり、そこで軌道修正ができるので安心です。ジャンプ研修では看護の現場でよく起こる、限られた時間のなかで多重業務をどう対処するかというシミュレーション研修を行いました。そこでは重症度によって優先順位をつけ対応することの必要性、また目の前のことに対応するだけでなく、容態の原因を検証することの大切さも学びました。 「プリセプターだけでなく病棟全体でサポートしてくれます。」 ジャンプ研修の後、プリセプターが私の様子を見て「成長を感じて安心した」と涙を流してくれたとき、先輩がプリセプターとして抱えていたプレッシャーや責任の重さを知りました。看護師として日々の業務に加えて、私の教育もしてくれていたのですから大変だったと思います。先輩の期待に応えられたのだと思うと私もほっとしました。

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