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北祐会神経内科病院

【北祐会神経内科病院】(北海道)から看護学生へメッセージ

じっくりと患者さんと向き合いたいと思っている方、一緒に看護しましょう!!あなたの個性を歓迎いたします。


募集職種
  • 看護師
病床数 105床
外来患者 63名 入院患者 95名
看護体制 10:1看護
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院が神経内科単科の病院として開院してから30年余りが過ぎました。昭和57年に日本初の神経難病専門病院として開設され、神経内科専門病院として2つの大きな精神の基で診療を行っております。

○正確な診断、適切な治療ときめ細やかな支援、医療・福祉サービスの提供○
患者さんともに、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療福祉相談員、薬剤師、検査着技師、栄養士、事務職員、その他の病院の全職員が連携をとり、各々の立場から医療・支援に関わります。この大きなチームを運営する上で最も大切で基本とするものは、人に対する「思いやり」と「優しさ」です。患者さんと医療職の間においても、お互いを尊重・信頼し、患者さんのニーズに添った、満足度の高い医療サービスを提供致します。特に難病を患う患者さんの多くが不安を抱えられえていることを常に念頭におき、患者さんやご家族の方々に接するように努めます。

○神経難病に関する病因・治療に関する研究○
より質の高い、専門医療機関としての医療の実践のため、神経難病の病因・病態、治療・支援に関する研究を続け、より高度な医療・支援を提供できるよう、努力致します。


私どもの病院の看護は、チーム医療や家族看護はもちろんのこと、目標に向かって共に歩むこと、すぐ答えが出なくても一緒に考えること、患者さんや家族と共にあること、そんな看護がここにはあります。
まだまだ微力で、至らないこともあるかもしれませんが、私たちは、患者さんとその家族のQOLを高めるため、病院理念である「すべては患者さんのために」を全うするよう、全力を尽くします。


◆看護方式について
患者さんの入院から退院まで、一人の看護師が看護計画の立案・実施・評価に責任をもてるように、患者個別受け持ち制をとっています。
慢性進行性疾患のための再入院も多く、看護の継続に役立ちます。
また、受け持ち看護師が決まっていることで、ご家族や病院外の在宅生活を支援する方との連絡、調整窓口も明確となり、スムーズに展開できます。

看護部長からのメッセージ

【北祐会神経内科病院】(北海道)の看護部長からのメッセージ

看護部長
佐藤 美和

じっくりと患者さんと向き合いたいと思っている方、一緒に看護しましょう。

入院患者の7割以上が神経難病の患者さんですが病院全体は明るく元気です。
慢性進行性の疾患の為、日々の何気ない暮らしに少しずつ不自由さを生じ、やがて大きな障害に至らんとする患者さんに、その時々の患者さんの持てる力を最大限に発揮してもらいQOL(Quality Of Life)の高い生活の整えをすること、まさしく看護の基本である「療養上の世話」と「対象となる人が持っていたその人なりの健康な生活リズムに整えて行くための自助力への働きかけ」が私たち看護師の中心的業務です。

患者さんだけでなく、職員もとても元気で明るいです。長年働き続ける職員が多いのは働き甲斐があると思っていることはもとより職場の雰囲気が良いからだと自負しています。

先輩からのメッセージ

【北祐会神経内科病院】(北海道)の先輩からのメッセージ

札幌市立大学看護学部看護学科卒
看護師

ぜひ一緒に素敵な看護師を目指しましょう

患者さんとじっくり向き合える病院に勤務したいと思い当院に就職しました。
学生時代から神経難病の方と関わったことはほとんどなく、神経内科での勤務に不安もありましたが、今は当院に勤めて本当に良かったと思っています。
神経難病は慢性的な経過を辿ることが多く、入退院を繰り返しながら何年も病院と付き合っている方が多くいます。
症状の経過も生活環境も家族関係も様々で、個別性に合わせた看護を考える機会が多くあります。その方やご家族にとってより良い退院後の生活を整えるために、他職種と協力して関わっているところや、困った時や悩んだ時に相談できる先輩方が多くいるところも当院の魅力です。

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