大阪国際がんセンター

【大阪国際がんセンター】(大阪府)から看護学生へメッセージ

2017年4月成人病センターは、大阪国際がんセンターとして、生まれ変わりました!


募集職種
  • 看護師
病床数 500床
外来患者 1017名 入院患者 -
看護体制 7:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

大阪国際がんセンターは2017年4月に新築移転しました。臨床の場においては、HCUの開設やスムーズな診断・治療を行うための外来、病棟外来連携の推進などを行っています。看護においても今後を見据え「質の高い地域完結型」の医療を提供するために、看護師がすべきことを考え計画実施していく必要があります。しかしどのような時も、私たちが大切にしなければならないのは「その人らしく生きることを支援すること」です。

“組織は人なり”
看護師であるとともに「人」として「組織人」として誇れる看護実践者を育成していきたいと思っています。


■教育
がんの治療過程で起こるさまざまな身体的・精神的な問題に対して、患者さまと目標を共有し、他職種と協働しながら、QOL[生活の質]の向上・維持ができるように専門的な知識・技術を用いた支援を行っています。日々の看護実践が科学的根拠に基づいて安全に行えるよう、教育プログラムをたて院内研修を行っています。基礎から専門コースまでクリニカルラダーに沿って看護師一人ひとりのキャリアアップを支援しています。


■主な役割及び機能
がんと循環器疾患医療のセンター機能
研究所及び調査部の運営
都道府県がん診療連携拠点病院
特定機能病院
臨床研修指定病院(管理室)
日本医療機能評価機構認定病院

先輩からのメッセージ

【大阪国際がんセンター】(大阪府)の先輩からのメッセージ

2004年入職
小西 美穂

スタッフと協力してより良い看護を

学生時代いろいろな病院で実習をさせていただいた中で、当センターの患者さまとしっかり関わる姿勢に惹かれ、私もここで看護の仕事がしたいと思い、志望しました。入職して感じたのはスタッフさんが素晴らしいこと。医師の先生も私たち看護師の意見を尊重してくださり、みんなでより良いケアを提供しようという取り組みが自然とできているんです。入職6年目となる現在は通常の看護業務に加え、病棟内の摂食・嚥下機能障害のリハビリプログラムを考えたり勉強会を開いたり、さまざまな役割を任せていただいています。今後はがんの専門看護師の資格を取るために勉強したいと考えています。

入職して間もない頃、主任さんから「オンとオフのメリハリをつけなさい」とアドバイスをいただき、いけばなと料理を習いはじめました。そして入職3年目に学生時代にしていたスノーボードを再開。夏期休暇に行く海外旅行も恒例になっています。おかげで毎日大忙しです(笑)。でも、仕事とプライベートをきっちりと分けてオフに思いっきりリフレッシュすることが、仕事を意欲的に続けていく原動力になっています。また、看護師としてスキルアップするために院外の研修や学会にも積極的に参加しています。いろいろな方のお話を聞き、接することでモチベーションアップにつながっています。

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