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地方独立行政法人 加古川市民病院機構 加古川中央市民病院

【地方独立行政法人 加古川市民病院機構 加古川中央市民病院】(兵庫県)から看護学生へメッセージ

あなたのナース物語(ストーリー)を応援したい


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 600床
外来患者 1370名 入院患者 550名
看護体制 7:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

~加古川中央市民病院~

◎高度急性期及び急性期医療◎
東播磨医療圏における基幹病院として、地域の診療所や病院等と連携しながら、救急医療をはじめ入院や手術による治療を必要とする急性期および高度急性期医療を担う病院として地域医療に貢献していきます。

◎総合診療体制◎
東西2つの市民病院で培ってきた診療実績を引き継ぎながら、新たに乳腺外科の新設科を加えた全31診療科におよぶ総合診療体制を整備します。

◎5つの診療センターによる高度専門医療◎
地域で基幹的な役割を果たしている院内の5つの診療センター(「消化器センター」「心臓血管センター」「こどもセンター」「周産母子センター」「がん集学的治療センター」)について体制の強化を図り、高度専門医療を提供していきます。

◎救急医療の充実◎
小児・周産期および循環器疾患に関しては、24時間365日の救急対応を継続します。また、その他の急な発病、不慮の事故等にも他病院と連携し、しっかりと対応できる救急体制を目指します。
さらに、院内に救急隊員の研修拠点を設置し、いざという時には医師と共に患者さんのところに向かう救護体制の整備に努めます。また、ヘリポートを設置し災害時の搬送、広域からの患者受け入れ、大学病院等への搬送を行います。

◎最新の高度医療機器・設備の導入◎
放射線治療装置(リニアック)をはじめ、手術支援ロボットやハイブリッド手術室、マグネットナビゲーションシステムなど最新の医療技術に対応できる高度医療機器や設備を導入し最新の医療を提供します。

◎次世代を担う医療人の育成◎
医師の臨床研修や医学生の教育実習体制を確保するとともに、教育支援センターを整備し、看護師や医療技術職員に対する教育・研修環境を充実させ、人材育成を通して質の高い医療の提供を実現していきます

◎癒しの空間◎
やさしい癒しの空間となるような内装デザインを取り入れています。
病棟階では採光を重視し、加古川が一望でき四季を感じて頂ける明るい空間となります。
また産科病棟では世界的な銅版画家 山本容子さんの壁画も設置しています。

看護部長からのメッセージ

【地方独立行政法人 加古川市民病院機構 加古川中央市民病院】(兵庫県)の看護部長からのメッセージ

加古川中央市民病院 副院長 兼 看護部長
花岡 澄代

新人看護師へのメッセージ

2016年7月1日に加古川中央市民病院は600床の急性期総合病院として開院しました。5大センター(心臓血管センター、消化器センター、こどもセンター、周産母子センター、がん集学的治療センター)と31診療科からなり、ICU26床、HCU8床、NICU15床、MFICU6床を備えており、地域の中核病院として住民の皆さんの健康を支える病院です。

当院では、個人にあわせたキャリア支援を大切にし、プリセプター制度とOJT(教育グループ制度)を用いた新人教育にはじまり、「なりたい看護師になるための基礎づくり」としてクリニカルラダーによる段階的な教育を行っています。さらに患者さんのニーズに合った適切な看護が提供でき、専門性を持った自律した看護師の育成に力を入れています。専門的医療を展開するためには看護の役割は大切です。患者さんの意思決定を支援し、看護師が担い手となって、患者さんとともに協働するチーム医療を推進しています。

新病院で繰り広げられる医療・看護が患者さんやご家族の幸せに繋がり、地域の皆さまから信頼される病院で有り続けたいと考えています。そして、ここに集う職員の皆さん一人ひとりが新病院とともに成長できる、そんな看護部でありたいと思います。

先輩からのメッセージ

【地方独立行政法人 加古川市民病院機構 加古川中央市民病院】(兵庫県)の先輩からのメッセージ

スタッフ
N・A/M・M

あなたに合った指導をマンツーマンで行う“プリセプター制度”を当院は採用しています。

<Preceptee N・A>
入職して不安や戸惑いでいっぱいだったとき、プリセプターさんが一つひとつアドバイスしてくださり、とても心強い存在になりました。いつも自分のことを気にかけてくれて、丁寧に指導してくださるため安心して働くことができています。産婦人科病棟配属になり、日々生命の誕生に喜びを感じるとともに、患者さんの命や安全に関わっているという責任も感じるようになりました。患者さんのニーズに合わせた看護を提供できるようにこれからも努力していきます。
<Preceptor M・M>
私は中途採用で就職しました。環境が変わることでの不安が大きかったのですが、プリセプターさんがいつも見守って声をかけてくださったり、細かく指導してくださったので、とても心強く、安心して働くことができました。プリセプターとなった今、教える立場であることに緊張感と責任の重さを感じますが、プリセプティが成長していく姿を見ると、とても嬉しく感じ、自分自身も刺激を受けています。

ナース専科からひとこと

平成28年度に加古川中央市民病院として統合し、600床の急性期医療を担う病院に生まれ変わりました。西市民病院と東市民病院の2病院が統合することで、それぞれの病院の強みを活かしながら新しい病院が出来上がりました。

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