>   > 日本医科大学(付属病院/武蔵小杉病院/多摩永山病院/千葉北総病院)

日本医科大学(付属病院/武蔵小杉病院/多摩永山病院/千葉北総病院)

「常に患者さんを第一に考える」という看護の基本理念を大切にし、「ナースコールを鳴らさない看護」を目指しています


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 2270床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 7対1(付属4病院)
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

日本医科大学は1876年の創立以来、140年以上の輝かしい歴史を刻み、今日に至っています。臨床部門を担う付属の4病院は、本学の学是である「克己殉公」(私心を捨て、医療と社会に献身するとの意味)の言葉のもと、患者さん中心の看護を提供してまいりました。本学では「命の大切さ」を常に考え、看護のテーマである「ナースコールを鳴らさない看護」を実践し、患者さんが本来持っている回復能力を最大限に引き出し、生活の質を高めるための看護の提供を目指して、日夜仕事に取り組んでいます。また、看護師一人ひとりを大切にした教育プログラムを実施しています。

◆日本医科大学付属病院 (東京都文京区)
1910年、東京のほぼ中央に位置する文京区に誕生した付属病院。
最新の高度医療を常に提供し続け、大学の本拠地としての発展を遂げてきました。
1975年、日本で初めて救命救急センターを開設し、1993年には高度救命救急センターへと進展。その実績は国内外問わず高く評価されています。
また、質の高いがん医療の提供と地域のがん医療水準の向上を図るため、2008年4月、地域がん診療連携拠点病院として厚生労働省より認定されました。
そして、2018年1月には日本医科大学創立130周年記念事業「アクションプラン21」の集大成として、新病院がグランドオープンしました。
付属病院は、日本を代表する文豪たちがこよなく愛した街、文京区千駄木にあります。大学構内には夏目漱石の旧居跡の記念碑がたち、周辺には『根津神社』など下町の面影を多く残し、往時を慕い散策する人々が絶えません。都会の喧噪を忘れ、楽しむのには最適な場所です。

◆日本医科大学武蔵小杉病院 (神奈川県川崎市)
1937年、川崎地域の人口増加に伴い『日本医科大学丸子病院』として開設された武蔵小杉病院。
開院から70余年を迎えた現在、災害医療拠点病院等として神奈川県の医療を担っています。
2003年10月、救命救急部がオープンし、2006年4月に救命救急センターに指定。
充実した救急体制と高度医療を提供する基幹病院となり、周産期医療事業の中核病院としても地域になくてはならない病院へと発展してきました。
なかでも、女性診療科・産科では年間約1000件の分娩実績を誇ります。
また、小児医療においては、2011年10月、周産期・小児医療センターの改修により、NICU6床、GCU12床を有するようになりました。
武蔵小杉病院は、閑静な住宅街として知られる川崎市中原区小杉町にあります。最寄駅である武蔵小杉駅は、JR、東急東横線を中心に多くの路線が利用でき、東京、渋谷まで約15分、横浜へは約20分。通勤にもショッピングにも便利でアクティブな都会生活を満喫できます。

◆日本医科大学多摩永山病院 (東京都多摩市)
1977年多摩ニュータウン地区・総合医療対策計画における基幹病院として、地域からの強い要望を受けて誕生した多摩永山病院。
1998年新館(C棟)の完成により入院設備と医療体制が整い、大学病院として更なる高度医療の提供をすすめてきました。
医療体制としては救命救急センターの設置。周産期・小児医療を担う施設が減少している昨今、これらの救急医療を支えるため、「母と子のネットワーク作り」など救急医療に取り組み、地域の中核病院として変わりゆく医療ニーズに応えています。
多摩市は緑豊かな多摩地区の南端に位置し、豊かな自然と都市機能がバランスよく融合したエリア。近隣にはアウトレットモールやシネマコンプレックスなどがあり、ハローキティに逢える街としても知られています。永山駅には二つの路線が乗り入れており、新宿、日比谷といった都心へも、江の島、箱根といった観光地へも便利なロケーションです。都市としての利便性と身近に自然を享受できる環境の中で、オンとオフの生活が送れます。

◆日本医科大学千葉北総病院 (千葉県印西市)
千葉ニュータウンの一角に位置し、医療学園都市構想『INBA-HITEC』の中核施設として、緑豊かな北総台地に1994年1月にオープンした千葉北総病院。
患者さんのアメニティとスタッフの働きやすさを優先した施設設計やアメニティモールなど利便性とやすらぎに配慮したスペースもこの病院の特徴の一つです。
千葉県の基幹災害医療センターとしての使命を果たすべく、2001年10月からドクターヘリを導入し、現在、8,000回を超える全国一の出動実績を誇ります。また2004年4月からは、日本初の新交通支援システム(M-MOCS)が導入・運用され、生命の危険が切迫している患者さんの治療に大きな効果を発揮しています。
2010年7月、北総線の終点であった印旛日本医大駅から成田空港を結ぶ新鉄道「成田高速鉄道スカイアクセス線」が開通し、都心と成田空港が30分台で結ばれるようになりました。
これにより、千葉北総病院周辺地域は空の玄関口成田市と共にスカイゲートシティとして、益々の発展が期待されています。

先輩からのメッセージ

【日本医科大学(付属病院/武蔵小杉病院/多摩永山病院/千葉北総病院)】(東京都)の先輩からのメッセージ

日本医科大学4病院 看護師
左上:M・K、右上:T・H、左下:A・Y、右下:M・K

日本医科大学4病院 先輩からのメッセージ

決め手は緊張感の中にある病棟の雰囲気の良さでした
(付属病院 看護師 M・K)

患者さんに寄り添った看護を目指しています
(武蔵小杉病院 看護師 T・H)

病棟を見て、ワクワクするかってとても大切な感覚
(多摩永山病院 看護師 A・Y)

千葉北総病院と言えばドクターヘリ。でも急性期から慢性期まで看護できることも魅力!
(千葉北総病院 看護師 M・K)

※個人名はイニシャル表記

【日本医科大学(付属病院/武蔵小杉病院/多摩永山病院/千葉北総病院)】(東京都)の資料を請求する 【日本医科大学(付属病院/武蔵小杉病院/多摩永山病院/千葉北総病院)】(東京都)に問い合わせする 【日本医科大学(付属病院/武蔵小杉病院/多摩永山病院/千葉北総病院)】(東京都)に応募する

日本医科大学(付属病院/武蔵小杉病院/多摩永山病院/千葉北総病院)(東京都)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院