国立がん研究センター東病院

【国立がん研究センター東病院】(千葉県)から看護学生へメッセージ

世界最高水準のがん医療を提供し、アットホームでチーム医療が充実している医療現場を、インターンシップで体感してください。                                                 希望病棟でインターン可、男性看護師、専門・認定看護師に話を聞きたいなど
学生さんのご希望にも対応します。
2020年卒対象のインターンシップは、次回3月開催予定。(1月提示予定)


募集職種
  • 看護師
病床数 425床
外来患者 1142名 入院患者 398名
看護体制 一般病棟7:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は患者さんの思いに寄り添い、安らぎのある看護をめざしています
看護部門は看護部長のもと、一般病棟は9単位、緩和ケア病棟(PCU)、手術室・中央材料室、外来、通院治療センター、内視鏡センターと合計14の看護単位があります。
病棟は臓器別に分けられ、患者さんは外科療法・放射線療法を受けるために病棟を移動する必要がなく、病棟単位で集学的医療が行われるよう配慮され、まさに患者中心の医療ができる構成になっています。
患者さんにとって良いと思われることには前向きに取り組む姿勢を持ち、職員一人ひとりが考え、話し合って解決していくという「創造する」気風があります。
患者の人権・プライバシーを尊重し、QOLの向上に努め、患者参加型の看護をめざしています。
電子カルテシステムを導入し、看護業務のスリム化を図ることにより看護本来の業務に専念でき、多くの患者さんに充実した看護ができるような態勢になっています。
あなたの限り無い可能性を、当院の看護部で試してみませんか?


採用に関するお問い合わせは随時受け付けております。
☆連絡先:看護部 04-7133-1111(内線2154)

関連病院の国立がん研究センター中央病院は下記からご覧ください。

https://recruit.nurse-senka.com/establishment/2008281/message/hospital#info

看護部長からのメッセージ

「看護の第一歩はどこがいい?」と迷っているあなたへ・・・

全職種と仲良く協力的にチーム医療を展開している当院は、がん看護のみなず、ジェネラリストのための基本的な知識・技術を習得できるしっかりした教育プログラムの下、皆さんの成長をゆっくり支援していきます。当院での経験と学びは、将来きっと貴方の看護の核となる事でしょう。当院で看護の第一歩を踏み出してみて下さい。

先輩からのメッセージ

がん専門看護師を目指して

就職先として東病院を選んだのは、がん看護を専門にしたかったことと、大学院進学などキャリアアップ支援の制度が充
実していたからです。3年前には海外研修制度を利用し、米国のメイヨークリニックで研修を受けました。      そして、現在は研究休職制度を利用し、大学院でがん看護専門看護師を目指して勉強しています。海外研修では実際に米国の看護体制を見ることができ、日本の現状と比較することで、日本の看護体制の良い点や課題に気付くことができました。大学院では治療前と同じような身体活動量をがんの治療後も維持するために、どのような支援が必要かを明らかにすることに関心を持ち、研究を進めています。                  
東病院にはがん専門看護師、認定看護師をはじめ、経験豊富な先輩方が多くいらっしゃいます。そうした方々から海外研修や大学院の進学時には準備や勉強法など多くの助言をいただき、大変心強かったです。
東病院の仲間と一緒に、皆さんもがん看護の向上を目指す仲間になってもらえたらと思います。

ナース専科からひとこと

国立がん研究センター東病院には、現在15名の男性看護師(看護くん)がいます。一般的に男性看護師は手術室や集中治療室などに勤務していることが多いようですが、各診療科に平均的に配置されています。症状マネジメント、スキンケア、化学療法看護、がんのリハビリテーションなどの研修や、各種セミナーを開催し、がん看護の専門性を追求できるように支援しています。

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