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大分赤十字病院

【大分赤十字病院】(大分県)から看護学生へメッセージ

日本赤十字社は190の国と地域、世界最大のネットワークを持つ赤十字・赤新月社の一つであり、グローバルに活動する人道支援機関です。国内外を問わず、紛争・災害・疾病などに苦しむ人々を救うため、国境を越えて支援を行っています。


募集職種
  • 看護師
病床数 340床
外来患者 523名 入院患者 304名
看護体制 看護師配置 7:1看護(平成19年5月1日より)
変則2交替
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 当院は大分市の中心部にある340床の急性期病院です。
看護師数は看護助手を含めて約390名います。

看護体制はPNS(パートナーシップナーシングシステム)を取り入れ、
相互に学び、補完し合える勤務体制をとっています。

また、ワークライフバランスを推進し、働き続けられる環境づくりを行っています。
赤十字病院は全国にありますので、病院間での転勤や他病院で一定期間働き、
経験を積んで返ってくることもできます。

さらに、赤十字の救急法・水上安全法・健康生活支援などの講習指導員として、
地域の人たちと交流を持つことも可能です。

専門・認定看護師や国際救援要員などの支援も惜しみません。
いろいろと自分の可能性にチャレンジできる病院です。

もっともっと当院のことを知って欲しいので、是非病院見学などに来られませんか?

看護部長からのメッセージ

学生さんへのメッセージ

当院は地域の中核病院として「地域に信頼され、選ばれる病院」を目指しております。超高齢化社会において、病院完結型から地域完結型の医療が求められる中、地域で生活する患者さんや家族を支援するため、医療連携・患者支援センターを中心に、併設の訪問看護ステーションと連携をとり、外来・病棟・地域を結ぶ切れ目のない看護を実践していきます。
看護部の基本方針は「患者・家族の安全・安心・安楽の追求」「看護職員の安全・安心・安楽の追求」です。人間の尊厳を守り、患者・家族、看護職員の安寧を追求する基本方針を堅守しながら、時代に即応した質の高い看護の提供に取り組んでまいります。
そのために、職員1人ひとりが「人財」として成長し、自身の役割を自覚し、持てる力を精一杯発揮できるように、キャリア支援、ワークライフバランスの推進に取り組んでいます。一人ひとりが、やりがいをもって生き生きと働き続けることが出来る、そして、看護の喜びを感じ、輝き続けることが出来る職場にしていきたいと考えています。

先輩からのメッセージ

看護師としての喜び

同じ大学の先輩が新人としてキラキラと輝く姿を見て、「この病院でなら看護師として成長できる」と思ったことが、就職のきっかけです。患者さんの小さな変化に気づいて先輩看護師や医師と相談し、検査や治療につなげられた時や、元気になっていく様子に、やりがいを感じます。私が働く外科病棟では、急性期からターミナル期の患者さんまでさまざまな領域の看護を学ぶことができます。認定看護師を含めた専門チームの回診や、学習会を通して専門的な知識も吸収できます。当院はパートナーシップ・ナーシング・システムを取り入れており、2人でベッドサイドに行き、パートナーと相談しながら多角的な視点で患者さんを見ることができるので、アセスメントを深め対応することができます。術後の急性期を看護する中で、「一番きつかった時に、一番よくしてくれた看護師さん。おかげでこんなに元気になった。ありがとう」と患者さんに言われた時は、看護師であることの喜びを実感します。

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