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日本鋼管病院

【日本鋼管病院】(神奈川県)から看護学生へメッセージ

院内見学・採用選考を随時受付しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。


募集職種
  • 看護師
病床数 395床
外来患者 1000名 入院患者 330名
看護体制 一般病棟7対1 正看比率99%以上
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 当院は、開設(1937年)当初より一貫して地域に密着した病院として発展し、「すべては患者さんのために」を基本理念として、日々の診療をおこなっております。
看護部理念は「日本鋼管病院にきてよかった」と思っていただける看護の提供を念頭におき、基本方針として、1. 患者さん一人一人の人権を尊重し安全で安心な看護を実践します。2. 医療チームの一員としての役割を果たします。3. 看護師として誇りと責任を持ち、自分の能力開発に努めます。


「安心感」・・・クリニカルラダーシステムによる一貫した教育プログラムを展開、親切・丁寧に指導
「満足感」・・・24時間対応の保育室を完備、仕事と子育ての両立を支援しています。また福利厚生も充実

看護部長からのメッセージ

【日本鋼管病院】(神奈川県)の看護部長からのメッセージ

日本鋼管病院 副院長 兼 看護部長
十枝内(としない) 綾乃

「日本鋼管病院にきてよかった」と思っていただける看護をします

当院の看護部はナイチンゲールの「看護は新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔、静寂さを適切に活用し、食事を適切に選択し与えるなど、すべての病人の生命力の消耗を最小限にするよう適切に行うことである」という考えを基に、患者さんの「持てる力」を最大限に発揮できるような看護を行っています。

医療においてはともすれば、患者さんの出来ないことにばかり目が行きがちですが、どのような患者さんにも必ず出来ることがあり、その力を最大限に引き出し回復へと導いていくことが、とても大切だと考えます。看護師の教育においても同様のことが言えます。スタッフの出来ないところに目を向けるのではなく、各々の能力や可能性を大切にし、その力をのばしていくことが当院の看護師教育の基本です。

また、誰もが同質の看護を提供できるよう、ナイチンゲールの看護をベースにした評価基準「5つのものさし」を活用し、看護部全体の共通した評価基準と、看護の方向軸の共有に努めています。

日本鋼管病院に就職した看護師さんが『鋼管病院に勤めて良かった』と思ってもらえる職場づくり環境づくりを進め、笑顔あふれる病院となるよう努力してまいります。

先輩からのメッセージ

【日本鋼管病院】(神奈川県)の先輩からのメッセージ

三階南 消化器病棟
梅田 優香

「ふきのとうの日」に支えられ

入職して1年が経ちますが、まだまだ知識・技術ともに未熟であり勉強の毎日です。
入職したばかりの頃は業務を覚えることに必死で、何も分からない私たち新人に、先輩方が一から手取り足取り教えて下さいました。徐々に業務にも慣れてきて患者さんとの関わりが増え、言葉を交わす余裕ができてきたのは2~3ヶ月経ってから。その後も月を重ねるごとに遅番や夜勤など、次から次へと覚えることが増えるとともに、常に先輩が帯同してくれる業務から、独りで行う業務へとシフトしていきます。当然責任の重さも増し、自分の中で空回りしてしまうこともありましたが、月1回の「ふきのとうの日」に向けて頑張ることができました。

「ふきのとうの日」は新人ナースのための教育プログラムで、同期全員が揃って受講します。
普段あまり会えない別病棟に勤務する同期と話をすると、初めて聞く用語や検査などもあって、お互いに教えあったり一緒に課題をこなしたりと刺激しあえる場であり、仕事の話やプライベートの話で盛り上がったりなど、慣れないことが多くピンと張り詰めている毎日から少し離れて息抜きができる貴重な場でもあります。

ナース専科からひとこと

ドラマの撮影にもよく使われるキレイな病院ですが、川崎市初の総合病院(!)なので、教育制度も他の病院に負けない歴史と実績があります。学生も毎年全国から集まりますが、月1回の「ふきのとうの日」や、病院での多様なイベントを通して同期とはもちろん、他職種や、地域ともあっという間に馴染める環境が整っています!

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