神奈川県立がんセンター

【神奈川県立がんセンター】(神奈川県)から看護学生へメッセージ

横浜にあるがん専門病院です。二人に一人ががんになる時代。がん看護は基本的看護技術の一つになりました。教育体制も充実しており、個々のペースに合わせて。基本的看護実践から専門看護まで学ぶことができます。就職者の80%が新卒新採用、経験者も大歓迎。新棟になり、治療環境・療養環境・職場環境も整備。平成27年12月より重粒子線治療も開始しました。職員寮もあり、長く働き続けられる職場です。


募集職種
  • 看護師
病床数 415床
外来患者 990名 入院患者 350名
看護体制 一般病棟7:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 当センターは、神奈川県のがん医療を担う専門病院です。エビデンスに基づいた質の高い医療を提供するとともに、患者さんとご家族との信頼関係を大切にした心あたたかい医療を目指しています。

★★当院の看護★★
当院の看護局のミッションは「がんと共に今を生きる患者に寄り添い、その人らしさを大切にした最良の看護を提供します」としています。診断期、治療期、経過を観察している時期、終末期のどの時期でも一人ひとりのがん患者さん、ご家族にあった看護の実践を目指しています。

★★教育体制★★
【あなたのペースで成長できるよう、手厚く支援します!】
1.プリセプター、サポーター、教育担当者の3者が中心となり、また、チーム全体でも個々に合わせた丁寧な教育指導を行います。
2.「がんセンターにおけるキャリア形成・支援システム」運用のもと、基礎から専門的なことまで学べる講義や技術演習など研修が充実しています。
3.夜勤に入る時期を個々に合わせて調整しています
4.カウンセラーによる、心理的な支援を教育プログラムに組み入れています。
5.専門看護師・認定看護師の資格取得支援が充実しています。


★★当院の特徴・自慢★★
1.がんの専門病院であり、最新のがん治療、がん看護が学べる環境が整っています。また、内科・外科を問わず様々な科の患者さんがいるため、幅広い知識や技術が習得できます。
2.がんという生命を脅かす病気の治療を受けながら療養生活を送っている患者さんに寄り添える看護師が多くいます。
3.質の高い医療を提供するために、チーム医療を推進しています。具体的には、医師や薬剤師・栄養士をはじめとした多職種と連携を図りながら、新人も実習生も交えてカンファレンスを毎日行っています。
4.がんという病気だからこそ、患者さんはもちろんのこと、家族のことも大切に心あたたかい看護を提供しています。
5.専門・認定看護師をはじめとするベテラン看護師が多く、新卒看護師はもちろん、看護師経験者に対しても指導体制が充実しており、自分のスキルに合わせたキャリアアップができます。


【充実の福利厚生】
1.24時間保育対応の院内保育園があり、結婚・出産後も安心して仕事が続けられます。
2.2交代制・3交代制などセクションの特徴に合わせた勤務体制をとっています。
3.産前産後休暇・育児部分休業・育児短時間勤務・子の看護休暇・育児参加休暇等出産・育児に対して各種制度があり、子育て支援体制が充実しています。

★★こんな人待ってます!★★
・明るく元気な人!!

看護部長からのメッセージ

私たちと共に、寄り添う看護を実感してみませんか。

患者さんやご家族には、がんと診断され、治療の方針が決まるまでの不安に満ちた時期を過ごされる方や、さまざまな治療に挑み、副作用と戦う日々を送られる方もいらっしゃいます。また、がんと長く付き合いながら日常生活を送られている方、治療の限界を受け止めて、苦痛を最小限にコントロールしながら生活されている方もいらっしゃいます。
がんセンターでは、がんという病による、どのような状況にあっても、一人一人のかけがえのない日々を、より良く過ごすことができるよう、多くの専門スタッフが意見交換しながらチームで患者さんやご家族をサポートします。
がんセンターの看護師は、患者さんやご家族に、心をこめて寄り添う看護を実践し、安全で安心な医療の提供を目指しています。当院には、高度で専門的な医療の提供ができるだけでなく、看護が何かを語り合える仲間がいます。患者さんやご家族、病院の仲間から日々学ぶことは大きく、看護は、実践をとおして人として成長できる素敵な仕事です。
学びやキャリアをサポートします。私たちと共に、寄り添う看護を実感してみませんか。

先輩からのメッセージ

【神奈川県立がんセンター】(神奈川県)の先輩からのメッセージ

消化器外科・内科病棟
三浦 文音

患者さん、家族を支える存在として

 学生時代、県立がんセンターは私の実習施設でした。実習は記録等も多く、大変な日々もありましたが、患者さんにいつも笑顔で寄り添っている指導者さんや、スタッフを見て、「私もこの病院で看護師として働きたい、指導者さんのような看護師になりたい。」と憧れ、就職を決めました。私は看護師7年目となります。呼吸器・脳神経外科での勤務を経て、現在は消化器病棟で、手術や抗がん剤等の内科治療を受ける患者さんの看護をしています。
 看護師となってからは、学生時代とは違い、患者さんの生活や治療に支援する責任を大きく感じています。また、患者さんと関わる事が辛くなる事もありますが「あなたに看てもらえると安心するわ。」と患者さんから言って頂いた言葉が、私の励みになっています。これからも看護師として、患者さんや家族を支えられる存在であるよう、日々頑張りたいと思っています。

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