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埼玉医科大学(埼玉医科大学病院/総合医療センター/国際医療センター)

【埼玉医科大学(埼玉医科大学病院/総合医療センター/国際医療センター)】(埼玉県)から看護学生へメッセージ

高い志と技術を持って、患者さんの寄り添える看護をめざします!!


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 2723床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 看護配置 7:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

埼玉医科大学は、3つの特徴ある病院を擁し、県内外の急性期医療を担っています。

・大学病院は特定機能病院で、3病院の中で最も歴史があり、埼玉医科大学病院群として医学・看護教育の中心的役割を果たしています。
・総合医療センターは、川越市にあり県内唯一の高度救命救急センターと総合周産期母子医療センターを併設した総合病院です。
・国際医療センターは2007年に開院した「がん」「心臓」「救命」に特化した病院です。

それぞれの特色をもった病院が、相互に連携、協力して、地域の中心病院として高度な医療を担っています。

■埼玉医科大学病院
特定機能病院として、地域医療と臨床教育の中心的役割を担っています。特定機能病院は、高度医療の提供とそれらの技術の開発、評価、研修を実施する能力を有する病院です。埼玉医科大学病院は病床数970、職員1,800名を擁し、構内には医学部、短大、図書館、研修センターなどもあります。地域の患者さんの受け入れをはじめ、地域医療との連携を深め、その向上に貢献しています。

■総合医療センター
ドクターヘリが運航する、災害拠点病院として、地域の安心を支えています。病床数1,053、職員2,200名を擁し、地域の基幹病院として親しまれる一方で、24時間対応の災害拠点病院として県からの要請を受け、2005年よりドクターヘリを運航開始しました。併設の「高度救命救急センター」と「総合周産期母子医療センター」では、大学病院ならではの高い専門性を発揮した医療を提供しています。

■国際医療センター
がん、心臓病、救命救急医療に特化し、患者中心主義のもと、安心で満足度の高い医療の提供を目指す病院です。「COE(Center of Excellence)」と「グローバルスタンダード」をコンセプトに、“がん、心臓病、救命救急”に特化して高度専門医療を提供。医師を救急現場に運ぶドクターカーも活躍しています。「頼れる病院ランキング」で埼玉県内第1位、2015年にはJCI(国際的な医療機能評価)の認証を取得し、さらに高度な医療水準の維持に努めています。

新卒・中途募集中!
説明会・採用試験日程についてはホームページをご覧ください。

看護部長からのメッセージ

【埼玉医科大学(埼玉医科大学病院/総合医療センター/国際医療センター)】(埼玉県)の看護部長からのメッセージ

埼玉医科大学 総看護部長
武藤 光代

三病院のしっかりした教育体制で「信頼に応えられる看護」を実践

埼玉医科大学グループは、患者さんのために、学生のために、働いている職員のために、何をするべきかを考えて行動しています。今の自分たちに何が出来るかを考え、常に新しいことにチャレンジを続けています。具体的には、キャリアアップセンターを立ち上げ、看護研究にも注力し、院内の看護師だけでなく、地域の看護師や訪問看護を担当されている方なども含めた研修会や公開講座等を実施するなど、様々な活動を行っています。その根底にあるのは、「Your Happiness is Our Happiness」という共通標語のもと「信頼に応えられる看護」を実践していこうという看護部全体の考え方です。
看護師は、患者さんの人生の健康面でのサポートを通して自己成長できる素晴らしい仕事です。その素晴らしさを実感できる環境を整え、看護師のレベルアップを図っていくとともに、地域医療・看護を牽引していく存在として貢献していくことが、私たちの使命だと思っています。そのためにも、三病院の協力体制をより強いものにしていこうと考えています。

先輩からのメッセージ

【埼玉医科大学(埼玉医科大学病院/総合医療センター/国際医療センター)】(埼玉県)の先輩からのメッセージ

がん化学療法看護認定看護師
柿沼 望江

認定看護師

<入職動機>小学2年生の時に肺炎になり約2週間小児科に入院したのですが、その時の看護師さんがとても優しかったこと、母親が看護師であったこともきっかけでした。入職2年目から呼吸器内科病棟で勤務し、その当時肺がん患者さんに出会い、自分の力不足を感じました。抗がん薬の知識があれば主治医と相談しながら副作用を最小限にして、その人らしい生活を送れるように支援ができるのではないかと思いました。その思いを胸に目指すことになったのが、がん化学療法看護認定看護師です。
<現在の仕事内容>主な仕事は、がん化学療法を受ける患者さんとご家族が、安全で安楽に治療を受けながら、QOLが維持できるように努めることです。また、がん化学療法に携わる看護師への勉強会を開催して、質の高いケアが実践・提供できるように取り組んでいます。多職種チームに主体的に関わり、医療者からの相談や各部門の調整など横断的な活動をして、患者さんにとって有効的なリソースとなるように日々励んでいます。
<目標・ビジョン>患者さんとご家族が主体的に取り組んでいくことが、がん化学療法を継続することを支え、自己効力感を高め、がんと共に生きる力になると考えています。外来がん治療認定薬剤師と協働して、副作用症状の確認をしていきたいと考えています。

ナース専科からひとこと

個人の能力の発揮と各職種の協力、連携を必須とする急性期医療が中心の3病院です。看護職には観察力、判断力、実践力が求められます。日々の業務の中でこれらは培われ、教育・指導されていきますが、更にエキスパートやスペシャリストを目指す場合は十分な支援体制があります。看護部では、看護職員の成長を何より楽しみにしています!

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