東邦大学医療センター大森病院

【東邦大学医療センター大森病院】(東京都)から看護学生へメッセージ

大森病院看護部では、「この世にたった一つのかけがいのない命」をお預かりしている、その責任を果たすために“生涯学び続け、患者さまの心によりそう看護を提供する”ことを理念としています。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 934床
外来患者 2321名 入院患者 802名
看護体制 特定機能病院、一般病棟入院基本料7対1、平均在院日数12.2日
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

私の一日

【東邦大学医療センター大森病院】(東京都)の私の一日の風景1

摂食・嚥下障害看護認定看護師の1日の活動

摂食・嚥下障害のある患者さんのQOL向上をめざし、チームで活動しています。
ラウンド前のカンファレンスは、医師、歯科医師、摂食・嚥下障害看護認定看護師、言語聴覚士など多職種で行っています。

【東邦大学医療センター大森病院】(東京都)の私の一日の風景2

病棟スタッフと情報を共有しベットサイドへ向かいます。
スタッフとの情報共有は、教育の場になっています。

【東邦大学医療センター大森病院】(東京都)の私の一日の風景3

口腔チェック後、嚥下用ゼリーを用いて嚥下評価を行います。
患者さんの想いを尊重しながら進めます。
食事開始後も、定期的にフォローしていきます。

日常風景

【東邦大学医療センター大森病院】(東京都)の日常風景1
手術室看護師の1年目は器械出しから。初めて経験する術式は、安全に器械出しができるようプリセプターがサポート。
【東邦大学医療センター大森病院】(東京都)の日常風景2
消化器外科病棟はストーマ造設の患者さんも多いため、皮膚・排泄ケア認定看護師が装具の説明を行います。
【東邦大学医療センター大森病院】(東京都)の日常風景3
摂食・嚥下障害看護認定看護師と栄養療法専門士によるラウンド。当院ではたくさんのスペシャリストが活躍しています。

先輩からのメッセージ1

【東邦大学医療センター大森病院】(東京都)の職場の雰囲気1
専門性の高い手術室で、先輩たちに支えられ頑張っています

手術室を希望し、当院のインターンシップに参加しました。手術室看護師も患者さんと関わる時間が多いことや、三次救急病院で幅広い症例を経験できること、ロールモデルとなる存在が身近にいることに魅力を感じ、入職を決めました。当院は年間を通じてたくさんの研修がありますが、BLS研修や放射線被爆防止に関する研修など、すぐに実践で活用できる研修が多く、とても役立っています。
入職当初は何もできない自分が悔しく、泣きながら勉強したこともありましたが、熱心にサポートしてくれる先輩たちに支えられ、前向きに頑張ることができました。患者さんに「この病院で手術して良かった」と思ってもらえるようなケアを提供できる看護師を目指し、邁進しています。

手術室 N.S

先輩からのメッセージ2

【東邦大学医療センター大森病院】(東京都)の職場の雰囲気2
先輩や上司、医師までが励ましてくれる温かな環境です

入職先を決めるにあたり、当院の「スペシャル見学会」に参加。15人ぐらいの少人数で希望の病棟を回り、現場で働く先輩看護師や看護部長、院長からも直接話を聞くことができ、自分が働くイメージを一番つかめたため、当院を選びました。
新人の頃はわからないことばかり。特に8月に独り立ちしてからは、自分のできないことが見えてきて落ち込んだ時期がありました。そんな時、先輩や上司、医師までが「大丈夫、できているよ」と声をかけてくれ、励ましてくれました。そんな素敵なスタッフに囲まれ、一緒に働けることにとても幸せを感じています。
患者さんのため、支えてくれるスタッフのため、もっと成長していきたいと思います。

呼吸器外科・内科病棟 H.S

【東邦大学医療センター大森病院】(東京都)の資料を請求する 【東邦大学医療センター大森病院】(東京都)に問い合わせする

東邦大学医療センター大森病院(東京都)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院