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伊勢赤十字病院

【伊勢赤十字病院】(三重県)から看護学生へメッセージ

2012年に移転した新病院は、患者満足に最大限配慮するだけでなく、サービスを提供する側である職員の働きやすさを追求した環境となっています。また緩和ケア病棟新設を含めたがん診療の充実を重視すると共に、救急部門の拡充をはかるなど、すべての急性期疾患に対応できる高機能病院として、地域医療に貢献しています。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 655床
外来患者 1057名 入院患者 621名
看護体制 一般病棟入院基本料 看護配置7:1 
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 伊勢赤十字病院(旧 山田赤十字病院)は明治37年2月1日に日本赤十字社三重県支部山田病院として開設されて以来、三重県中南勢地域における高度専門病院としての役割を果たすために診療体制・高度医療機器等の整備・救命救急センターの機能を有するなど、公的機関の使命を遂行し、地域住民に対し必要な医療を提供しております。また、赤十字病院の特色として、一般医療に貢献することはもとより、災害時の医療救護体制の整備、地域住民のニーズに基づく離島がん健診、市町村の保健衛生事業への協力、健康・病気についての啓発運動、医療相談など地域住民を対象とした多様な保健医療活動を展開しております。当院では、それぞれの専門職が、質の高い安全で安心な医療と赤十字の理念である人道に基づいた温かい医療を提供できるように取り組んでいます。
長い歴史の中で培われた教育風土を活かし、看護職員個々がそれぞれのもつ力を発揮できるような教育体制を整えるとともに、病院としてもキャリア支援の充実に力を注いでいます。その一環として、当院では教育部門としての研修センターを設置し、特に看護職員の教育を看護部と協働で専門に行う体制をつくっています。入職後の1年は、看護職としての基礎作りであるため、とくに育成に力を入れており、個々の成長を支援していきたいと考えています。また、キャリア開発ラダーシステムを導入し、個々のキャリアアップを支援していきます。
看護職としての誇りをもち、看護の専門性を追求し、“やさしさと思いやりの看護で患者さまに安心と満足を”提供できるような看護を目指しています。

看護部長からのメッセージ

【伊勢赤十字病院】(三重県)の看護部長からのメッセージ

看護部長
谷 眞澄

人を大切に思うココロをカタチに

伊勢赤十字病院では、いつも人を大切に思う気持ちを胸に、その思いを実践できる看護師を育てたいと思います。
一人ひとりとの出会いを大切に、「この看護師さんに出会えてよかった」と言っていただけるような看護を目指しています。フライトナースや災害救護、国際救援等のチャンスもあり、看護師としての活躍の場が広がっています。

先輩からのメッセージ

【伊勢赤十字病院】(三重県)の先輩からのメッセージ

2018年4月入職
新人看護職員 一同

同期といっしょにがんばります!

2018年4月、57名の新人看護職員が入職しました。入職して1週間は多職種合同の研修があり、そのあとも看護職は臨床で必要な知識・技術の研修が続きました。同期とは、研修期間中のグループワークでとても仲良くなることができました。部署の配属は、入職後に希望の3部署を見学し、看護部との面接を経て決まりました。私たち新人にとっては、看護師としての第一歩となる部署なので、決まるまではドキドキしましたが、最後には「どこへ配属されてもいっしょ。自分がどう頑張るか」だと思えました。
看護師として仕事をしていくのは、責任も重くたいへんなことも多いと思います。自信をなくしたり、不安になったとき、それを共有できる仲間がいることはとても心強いことです。
これから57名の看護職+多職種の同期とともに支えあいながら、頑張ろうと思います!

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