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総合病院 三原赤十字病院

【総合病院 三原赤十字病院】(広島県)から看護学生へメッセージ

三原赤十字病院は地域医療に貢献するため、平成22年に病棟等増改築が完了しがんの診療機能を高めました。増改築により三原市内で放射線治療を有することになり、緩和ケア病床や外来化学療法室の整備を行いました。新人看護職員は毎年10名前後入職し、新人看護師研修プログラムによる研修を計画的に行っています。研修は集合研修やOJTを組み合わせ、プリセプターシップ制を導入しゆっくりと新人を育成しています。


募集職種
  • 看護師
病床数 226床
外来患者 389名 入院患者 185名
看護体制 二交代制
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 三原赤十字病院は、昭和27年に市立中央病院を三原市より日本赤十字社へ移管されて発足しています。
赤十字精神である「人道・博愛」に基づき、地域の皆様から信頼され、三原地区の中核的病院となるべく、良質なサービスの提供を目指して努力をしています。
本格的な高齢化が進む三原地域の多様化かつ高度化した医療ニーズに応えていくために病棟等増改築を行い、平成22年10月に竣工の運びとなりました。これに併せて放射線治療機器を導入し、三原市では唯一治療機器を用いてのがん治療が可能な医療機関となりました。また、同時に緩和ケア病床や外来化学療法室を整えがん診療機能を高めることができました。
これからも、地域のニーズを踏まえた基本方針に基づいて、救急医療への対応、少子・高齢化社会への対応、病診、病病連携を密にして、患者本位の医療を推進し、地域社会に貢献できる医療機関を目指しています。

看護部長からのメッセージ

人を大事にし、強みを生かした組織作りを目指しています

 当院は、三原市内唯一の公的医療機関で、地域医療施設を担っています。職員の教育背景は多様ですが、「臨床実践能力を統合し、自律した看護師を育成する」ために、新人看護師教育はもちろんキャリア開発にも力を注いでいます。
 そのためには、院内研修のみでなく院外研修(人事交流研修、各分野への派遣研修)や進学(大学院、助産師教育など)へのサポートを行っています。中小規模の病院ではありますが、訪問看護ステーションを有し急性期から慢性期、在宅看護を行っています。
 ゆっくりではありますが、着実に成長し看護実践能力を高めていきましょう。

先輩からのメッセージ

【総合病院 三原赤十字病院】(広島県)の先輩からのメッセージ

看護師
日赤 花子

先輩看護師に支えられて

初めは覚えることも多く緊張と不安の毎日でした。しかし、先輩方が常に新人看護師の事を気にかけ親身にサポートしてくださるため、分からないこと・不安なことを相談でき安心して仕事ができます。また、新人看護師1人1人に合わせて夜勤業務を開始するなど一人ひとりの能力に応じた新人教育を実施されているため、階段を踏んで少しずつですが成長することができています。時に看護師としての責任の重さや知識・技術不足から辛いなと感じることも多くあります。でも、患者様から「ありがとう」「頑張ってね」と温かい言葉を掛けて頂いたり、元気に退院していかれたりする姿を見ると「頑張ろう」という気持ちになり看護師を続けていく支えとなっています。まだまだ知識・技術ともに未熟ですが、経験・知識を積み重ねていき看護師として成長していきたいです。

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