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名古屋第二赤十字病院

【名古屋第二赤十字病院】(愛知県)から看護学生へメッセージ

『一期一会の看護を大切に』
いのちを守り、想いに寄り添う看護
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業務拡大に伴い、新卒看護師・助産師の追加募集をしております!
ぜひご応募ください!

夏季インターンシップの申込受付が始まりました!
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております!!
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募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 812床
外来患者 1801名 入院患者 727名
看護体制 一般病棟7:1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は、救命救急、高度医療、臨床研修、医療連携等を柱とした
名古屋市東部地域の中核的病院です。
2014年12月に創立100年を迎え、新たな目標に向かっています。
「医療の質とサービスでトップレベルの病院」を目指して、
よりよい医療の提供を心がけています。

【当院看護部の教育について】
看護実践能力の到達目標を段階的に示し、生涯にわたって継続的に自己を成長させていくことのできる
キャリア開発ラダーを導入しています。
キャリア開発ラダーのレベルに沿って、心肺蘇生、看護倫理、医療安全、リーダーシップ、メンバーシップなど
質の高い看護実践ができるよう各種研修や技術演習があります。
将来を見据えて、管理者養成、専門・認定看護師養成、国際医療救援要員養成、大学院進学など、
多彩な教育支援をしています。
例えば、新人教育では新人オリエンテーションから始まり、基本的な看護技術を確実に習得できるように
看護教育支援室を設置し、教育師長・係長等できめ細やかな支援をしています。
また、病棟全体で支援しています。

【専門・認定看護師等資格取得バックアップ体制】
当院は、専門・認定看護師取得、学会認定資格など個人のキャリアアップに対して支援する体制を整えています。
現在、小児専門看護師2名、精神看護専門看護師1名、急性・重症患者看護専門看護師1名、
家族支援専門看護師1名、母性看護専門看護師1名、認定看護師は17分野33名が活躍しています。
他に、呼吸理学療法士、糖尿病療法士、赤十字講習指導員など、様々な資格を持った看護師も活躍をしています。

【医療救援活動】
国内災害救護活動や国際医療救援に積極的に取り組んでいます。
赤十字の国際医療救援拠点病院として要員を育成し、派遣要請に対し医師・看護師など
あらゆる職種の職員を積極的に派遣しています。
将来、国際医療救援を志す方には、国際医療救援部付け看護師研修などが整っています。

【福利厚生面の充実】
当院では、職員に対する福利厚生を重要視しています。
平成17年度から始まった日赤の全社的福利厚生に加え、親睦旅行に対する補助、会員制リゾートホテルや
スポーツクラブへの加入など、独自の福利厚生をたくさん行っています。

【働きやすい職場環境】
結婚・出産・育児・介護・進学など、それぞれのライフスタイルに合った勤務体制や支援体制の整備に
積極的に取り組んでおります。
また、アンケートによってスタッフの意見を吸収するなど、魅力ある職場作りに向けて一歩一歩前進していきます。

看護部長からのメッセージ

学生のみなさんへ

名古屋第二赤十字病院は、赤十字の理念である人道を基本に
地域支援病院として高度医療・救急医療・国内外における災害医療を提供しています。
その中で私たち看護師は、医療チームの一員として、患者さんのいのちを守り、
ご家族の想いに寄り添える看護を実践しています。
急性期病院ですので、平均在院日数は約11日と短期間です。しかしその急性期医療で
あるからこそ、「一期一会の看護を大切に」をモットーに看護実践をしています。
そして患者さんとご家族が不安なく退院あるいは療養生活が継続できるように
支援をしています。
また、当院では看護教育支援室を中心とし、各病棟に教育担当者や実地指導者を
明確にし、そして専門看護支援室・国内災害対策室・国際医療救援部など含め
看護部全体で教育を行っています。

副院長・看護部長 伊藤 明子

先輩からのメッセージ

【名古屋第二赤十字病院】(愛知県)の先輩からのメッセージ

看護師
Sさん

NICUで働く先輩ナース

私の働いているNICUには、様々な赤ちゃんがいます。
生まれたばかりの未熟児、手術前の児、退院が近づいている児など、
多種多様な疾患の赤ちゃんが入院されています。

赤ちゃんは言葉では訴えませんが、私たちの行うケア1つで、
呼吸が楽になったり、ミルクが上手に飲めるようになったり、
ぐっすり眠れたりと状態が変わっていきます。
その状態の変化をみて
“自分の行ったケアでここまでよくなった”と嬉しく思ったり
“もっと違う方法でやるべきだった”と考え直したりと、
毎日赤ちゃんからたくさんのことを学ばせてもらっています。

少しずつ重症な児を受け持つようになると、
1つ1つのケアに緊張・不安も大きくなってきましたが、
今は先輩方のアドバイスを受けながら
様々な経験をし、勉強させて頂いています。

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