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山口大学医学部附属病院

【山口大学医学部附属病院】(山口県)から看護学生へメッセージ

 7対1看護師配置による実践の充実
 質の高い看護実践と高い患者満足度
 新採用者への手厚いサポート体制
 近い将来のキャリアアップへの支援
 新卒看護師の早期離職率の低さ
 働きやすい就労規則・職場風土


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 736床
外来患者 1260名 入院患者 655名
看護体制 一般病棟7対1、精神科神経科病棟15対1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

山口大学医学部附属病院は、1944年(昭和19年)に設立され、山口県の中核病院として発展してきました。

全ベッド数736床、26診療科と23の診療部を擁し、あらゆる分野の疾患を総合的に診療できる県内で唯一の特定機能病院です。本院には国立大学病院では最初に設置された高度救命救急センターがあり、毎年約1000例の高次救急患者の診療にあたっています。現在は、宇部市と提携しているドクターカーや、平成23年1月から運航を開始した山口県ドクターヘリの基地病院として救急医療体制をより強化し、全県下・他県からの重症患者の治療に対応しています。

また、本院は、「山ロ県がん診療連携拠点病院」および「山口県肝疾患診療連携拠点病院」に指定されており、平成23年4月には総合周産期母子医療センターに指定されました。今後も地域の皆様に質の高い医療を提供できるよう努めて参ります。

放射線部には、最先端で高性能の放射線治療装置が設置されており、様々な癌治療に利用されています。また、7件の先進医療が認定され、基礎研究を臨床応用するトランスレーショナルリサーチに力を入れています。

本院の基本理念は、患者の立場に立った全人的医療の実施、将来を担う優れた医療人の育成、世界に先駆けた先端的で高度な医療の推進、地域医療の中核病院としての貢献にあります。本院では、患者中心で透明性の高い医療を提供し、変化する社会の要望に応えうる全人的医療のできる有能な医療人の育成と、医学・工学・生命科学の英知を集約した新しい診断および治療法の研究開発に邁進しています。

看護部長からのメッセージ

【山口大学医学部附属病院】(山口県)の看護部長からのメッセージ

看護部長(副病院長)
原田 美佐

「あたたかい看護の探求と実践」

「花と緑と彫刻のまち」宇部市にある、山口大学医学部附属病院の看護部は、736床を約650人の看護職員で担っています。「あたたかい看護の探求と実践」をキャッチフレーズに質の高い看護実践と高い患者満足度をめざしています。看護提供方式は「固定チーム継続受持ち制」を採用しており、受け持ち患者さんとのかかわりを大切にしています。平成12年に国立大学病院として初めて設置された高度救命救急センターがあり、ドクターカー・ドクターへりの運航等に専門看護師や認定看護師をはじめ多くの看護師が、第3次救急分野で地域医療に貢献しています。同時に看護部職員一人ひとりが、自病院の看護の質に誇りを持ち、さらに自己の成長が実感できる組織づくりをめざしています。

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