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福岡赤十字病院

日本赤十字社は190の国と地域、世界最大のネットワークを持つ赤十字・赤新月社の一つであり、グローバルに活動する人道支援機関です。国内外を問わず、紛争・災害・疾病などに苦しむ人々を救うため、国境を越えて支援を行っています。


募集職種
  • 看護師
病床数 511床
外来患者 957名 入院患者 467名
看護体制 7対1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院では,採用時オリエンテーションの後、新卒の看護師を対象とした「技術研修」や「シャドウイング」を実施しています。その後,概ね1ヶ月毎に新人対象の教育プログラムを用意しています。内容は職場適応を促進するもの、事故防止の視点から新人が起こしやすい事例をもとに組み立てた技術の演習、薬剤の知識の学習、現場でおこる多重課題のアセスメントについての学習等が含まれています。その後もラダーの各段階に応じた教育プログラムがあり、自分で選択して受講できるようになっています。赤十字の使命として、災害時の救援活動があり、救護班員として活動できるように、災害看護論や赤十字救急法等の学習が組み込まれています。また、国際救援への派遣希望者には、院内での英会話教室の他、日本赤十字九州国際看護大学の協力を得て平成18年度より「国際救援のための教育プログラム」を開始しました。
キャリア開発ラダーの運用と目標管理によって、各個人がキャリアアップするための支援が充分行えるシステムを構築しています。その成果として、皮膚排泄ケア,救急看護,集中ケア,小児救急看護,感染管理,手術看護,透析看護,がん化学療法看護,緩和ケア,がん放射線療法看護,認知症看護,糖尿病看護に計15名の認定看護師とがん看護専門看護師1名が組織横断的に活動しています。
平成26年度からは看護方式を見直し、新たにPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入し、安全で質の高い看護サービスの提供と働きやすい職場づくりをめざしています。

看護部長からのメッセージ

【福岡赤十字病院】(福岡県)の看護部長からのメッセージ

看護部長
松永 由紀子

皆さん、一緒に楽しく勤務しましょう。

当院では赤十字の基本原則である「人道」にもとづき、「ひとりひとりを大切に、かけがえのない命を大切にあつかう」ことを大事にしています。この姿勢は、患者様はもとより、職員に対しても同じです。看護師ひとりひとりが自由に自分の力を発揮できる職場づくりを目指して、キャリア開発ラダーを取り入れ、個人のキャリアアップを支援しています。平成26年度からは看護方式を見直し、新たにPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入し、安全で質の高い看護サービスの提供と働きやすい職場づくりをめざしています。

先輩からのメッセージ

楽しくキャリアアップできる職場です!

【Q.この病院を選んだ理由】
A.新人教育がしっかりしているところです。 日常生活援助から身体侵襲となる技術まですべて先輩が一から指導して下さるため、しっかりと段階踏み技術を習得することができます。
【Q.現在の心境】
A.働き始めて数か月が経ち、覚えることも多く大変ですが、先輩方からの声かけや患者さんの「ありがとう」という言葉に励まされ、もっと患者さんに寄り添うことのできる看護師になりたいと日々頑張っています。
【Q.これからの目標】
A.専門的な分野だけでなく災害時に対応できるような様々な分野を身に付けた看護師を目指していきたいです。

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