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金沢赤十字病院

【金沢赤十字病院】(石川県)から看護学生へメッセージ

患者さんと心のかよう医療の提供を目指して
当院は、地域の中核病院として急性期医療を担っています。患者さんひとりひとりの生活を見据えた医療が提供できるよう多職種でチームとして関わっています。在宅復帰への支援が出来た時の喜びはとても大きく、やりがいを持って取り組むことができる病院です。


募集職種
  • 看護師
病床数 262床
外来患者 540名 入院患者 175名
看護体制 7:1看護入院基本料
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は金沢市の南西部、平成23年11月に市制が施行された野々市市と接する地区にあります。大正19年に日本赤十字社石川支部産院として開設、昭和28年に金沢赤十字病院となり、昭和43年から現在地で医療を展開しています。石川県から県立老人病棟を委託され合わせて運営していた時期もありましたが、平成9年からは一般病床300床の病院となっています。産婦人科医の撤退などもあり現在は262床、内科・外科・整形外科などが中心の病院で、地域に根差した医療を行っています。
 日本赤十字社は災害救護が一番の使命であり、平成23年に発生した東日本大震災をはじめとするこれまでの大規模災害の際には、全国の日本赤十字社職員が救護のため現地に出動し、チームで救護活動を行い国民から信頼されている組織で、当院からも多数の救護班が出動しました。一方、赤十字病院は普段は地域で信頼される医療を展開し、地域の苦痛を抱えている人や悩んでいる人のために質の高い医療を提供しています。当院も救急医療や入院医療を中心に、リハビリテーションや緩和ケア、訪問看護、健診などを行っています。特に最近、間近になった高齢化社会に対応するべく地域の医療・福祉連携が大きく取り上げられていますが、当院は近隣の地域住民に利用していただいていますので、その地域の医療・福祉の連携の中心になるべく努力しており、今後ますます急性期医療から回復期、そして在宅医療および介護までの強固な連携の形を作りたいと考えています。質の高い、地に足のついた医療をこれからも実践し地域社会に貢献したいと考えていますので何とぞよろしくお願いします。

看護部長からのメッセージ

【金沢赤十字病院】(石川県)の看護部長からのメッセージ

看護部長
冨澤 ゆかり

安全で信頼される医療を通じて地域社会に貢献する

日々の看護管理の中で私が大切にしていることは、職員がやりがいを持って生き生きと働くことができる職場づくりと人材育成です。看護師一人ひとりが専門職業人として自立し、優れた実践力を持ち、それぞれの立場や専門性を尊重し、多職種と協働することで、安全で信頼される看護が提供できるのではないかと考えます。そのためにも、個人の成長を認め合う組織風土が不可欠です。看護師個々の特性を見極め、そのことを本人に伝えながら、その人の持てる力が発揮できるような職場づくりを目指していきたいと思います。
 地域で暮らす人々の営みや健康ニーズに目を向け、その人々に適した医療が提供できる病院を、職員みんなで作り上げていきたいと考えています。



先輩からのメッセージ

【金沢赤十字病院】(石川県)の先輩からのメッセージ

4年目看護師
東田 愛里沙

あなたはどんな看護師になりたいですか?

当院看護部は充実した研修制度と日々の看護実践から看護師としてのスキルアップだけではなく、お互いを認め合い人として成長できる、そのような環境です。ひとりひとりの患者様を大切にし、安全で信頼できる看護が提供できるように切磋琢磨しています。毎日楽しいことばかりではありませんが、尊敬する先輩や仲間がいます!今までより看護が好きになること間違いなしです。さぁ、あなたの夢や目標を金沢赤十字病院で実現させましょう!



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