長野県立こども病院

【長野県立こども病院】(長野県)から看護学生へメッセージ

こどもたちの未来のために
命に寄り添い
成長を支える看護をしてみませんか。

県内の小児医療最後の砦。未来を担うこどもたちのために、質が高く、安全な医療を行います。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 200床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 一般病棟 7対1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択


当院は、名前の通り小児の専門病院です。長野県で唯一の総合周産期母子医療センター「最後の砦として」として、全国から多くの患者さんが治療をしにお越しくださいます。

私達も、使命感を持って看護に取り組んでいます。

どんな小さなこどもでも、こどもがこどもらしく成長できるよう環境を整え、こども達が診察や入院となった時も、嫌な思い出にならないように心がけております。

こども達とご家族が少しでも安心して治療が受けられるように、そしてこども達の成長を支援できるように、専門職として成長していきたいと思っています。

赤い屋根がシンボルのこども病院に一度見学に来てください。

看護部長からのメッセージ

【長野県立こども病院】(長野県)の看護部長からのメッセージ

副院長兼看護部長
斎藤 依子

私達が特に心がけていることは、「こどもが病院を怖がらない。」ということ。

 病気のことばかりに目がいってしまいますが、こども達がこども達らしくいられるよう、環境を整えてあげることも、看護の一つかと思います。数か月・1年での成長・発達は、傾斜がとても大きく私達の喜びとなります。病院全体でプレパレーションチームを活かし、こども達自身が理解できるよう共に支援をしながら大切にしていきたいと思います。今後、さらに他職種との連携を強化していきたいと思っております。また、ご家族の不安な気持ちはすぐ、こども達にも伝わるのでご家族の不安も解消できるような環境作りも意識しております。
 看護部では、みなさんに楽しみややりがいを見つけてもらうい、さらに自分の目標ややりたいことは、どんどん機会を作っていきたいと思っています!

先輩からのメッセージ

【長野県立こども病院】(長野県)の先輩からのメッセージ

第4病棟
矢野 恵理

大切なこども達とご家族と共に…

 「電池がきれるまで」という当院を舞台にしたドラマを小学生の頃見て、小児がんに興味を持ちました。その後、小児がんのこども達を医療従事者として支えて行くという思いは変わらずターミナル期の小児がんに関わりたくて当院に入職しました。

 当院は、脳腫瘍で治療も無く病院で亡くなることや、おうちに帰って亡くなられる方も多くいらっしゃいます。私達も、何が正しいのかわからないこともすごく多くて、お母さんやその子がどうも思っているのかを聞くのも辛いこともあります。
 しかし、話をするとお母さんも「聞いてもらって良かった。」と言ってくださるので、すごく難しいですが、やりがいはあると思います。

 今でもあれで良かったのか、私にもっと何かできたのではないかと思うこともありますがその子の笑顔や、ご家族の温かいお言葉をいっぱいかけていただけるので嬉しい事も考えて、さらに前向きに考えるようにしています。
 また、最先端の手術も行っており元気に帰る子も多いので、そういう姿を見て切り替えています。

 学生の皆さんも、是非就職活動では病院自分の目で見て下さい。
 実際働いている雰囲気や子供の表情など生でみて感じてほしいと思います。

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