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北見赤十字病院

北見市はオホーツク海に面した、豊かな自然環境や多彩な地域資源に恵まれたオホーツク地域の中核都市です。当院はオホーツク三次医療圏の高度専門医療の安定的、継続的な提供に向け地域の皆様が期待されている高度で質の高い医療と良好な療養環境の提供、更には災害に強く地域の安心・安全な暮らしの拠点となる医療体制の整備を進めていきます。


募集職種
  • 看護師
病床数 532床
外来患者 1232名 入院患者 441名
看護体制 -
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 北見市はオホーツクの海に面した豊かな事前環境や多彩な地域資源に恵まれたオホーツク地域の産業・経済の中心となる人口12万人の中核都市です。2018年平昌オリンピックで日本中が歓喜に沸き女子カーリング史上初のメダルを獲得した「そだね~」となんともゆったりとしたLS(ろこそらーれ)チームの本拠地でもあります。

 当院は昭和10年11月日本赤十字社野付牛療院として開設し昭和18年1月北見赤十字病院に改称し創立82年を迎えております。長い歴史の中で地域住民の皆様に支えられながら赤十字精神の「人道・博愛」に基づいた医療提供を行っております。この間、「救命救急センター」「総合周産期母子医療センター(道指定)」「地域災害医療センター」「地域医療支援病院」など高度な専門医療や救命救急医療を提供するため、多くの病院指定を受けることができました。今後創立100年に向け職員一丸となって患者さまを尊重した質の高い医療看護を提供したいと願っております。
 
 平成30年4月隣接する北海道立北見病院への指定管理者制度がスタートいたしました。すでに上空通路で結び、救急患者や合併症患者に対応できるよう一体的な運営を図り、ヘリポートを活用した救急医療体制の構築などを進めてきました。さらに一層良い医療提供体制の確保と効率的な運営を目指して経費面や圏域内の医療従事者の有効活用について具体的な運用を推し進めてまいります。

 2025年、超高齢化社会を迎えることから高齢者の特性を踏まえ住み慣れた地域や自宅での生活を支える「地域完結型」の医療に重点を移していく必要があります。地域住民の方々が病気になったときにでも高度な医療やリハビリテーション、在宅医療に至るまで、「速やかに状況に応じた切れ目のない医療をできるだけ身近な地域で受けることができるよう、医療機能の分化と連携を適切に進めるべく関係者の皆様と進めてまいります。

看護部長からのメッセージ

副院長兼看護部長ご挨拶

 北見赤十字病院は、オホーツク医療圏の中核病院として急性期医療を担っています。 
看護部は、多様化するニーズに対応できるようにレベル別の教育を計画しプリセプターによる指導体制を行っています。また、認定看護師や専門的な資格の取得など、キャリアアップを図ることも可能です。
病院を利用される方々の意思決定支援のための支援ができ、「ここに来てよかった」と思っていただけるような病院を目指して努力しております。

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