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古河赤十字病院

【古河赤十字病院】(茨城県)から看護学生へメッセージ

育み、育まれる環境で、共に赤十字の看護を目指しませんか。


募集職種
  • 看護師
病床数 200床
外来患者 550名 入院患者 150名
看護体制 一般病棟:7対1、地域包括ケア病棟:13対1
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 当院は昭和28年に創立、茨城県南西部に位置し、古河・総和・三和地区を中心とした近隣市町村の地域住民の健康を守る基幹病院として、救急医療及び地域医療を担っております。また『思いやりの心を大切にし、皆さまに信頼される病院を目指します』という病院理念のもと、永きにわたり地域の人々に医療・看護を提供して参りました。
平成22年5月には新病院が開院し、院内保育所も設置して働きやすい職場環境も整備しています。当院は、職員の名前と顔が一致できる距離感で、アットホームな雰囲気です。この雰囲気の中で、そしてまた、赤十字の人道・博愛の精神のもと、今後も患者様へ思いやりのある看護サービスを提供して参ります。

看護部長からのメッセージ

【古河赤十字病院】(茨城県)の看護部長からのメッセージ

看護部長
小林 香津子

看護への思い

 本院は創立以来、長年にわたり県政・古河地域の救急医療に携わって参りました。その間、看護部では医療の場で、そして時に災害救護の場で、赤十字看護師としてその役割業務を果たせるように看護師育成に努めて参りました。
本地域でも少子高齢化となり看護の連携エリアも地域の医療施設にとどまらず、行政・福祉施設全般へと広がりをみせています。現在、看護部では赤十字キャリア開発ラダーを教育の基本におき、患者・家族様に寄り添う看護の実践が図れるよう看護師育成に努めております。これからも将来を見据え、さらに看護の専門性を高め看護師のキャリアアップを推進するとともに、ひとり一人が個性豊かに成長できるよう支援強化を図っていきたいと考えています。

先輩からのメッセージ

【古河赤十字病院】(茨城県)の先輩からのメッセージ

整形外科・小児科  看護師
福地 汐美

笑顔で患者さんを支え、より良い看護の提供をめざします。

 私は、希望していた整形外科・小児科病棟に配属になり勤務しています。希望していた病棟で自分の学びたい分野の専門性を高められ、やりがいを感じながら毎日充実した日々を送っています。看護師としても責任の大きさを実感しています。また、大好きな子どもと関わりながら勇気と元気をもらい、時折見せてくれる笑顔に癒されています。
 当病院は、教育体制も整っており、知識・技術が未熟な新人看護師にも先輩方が優しく、一つ一つ丁寧に指導して頂いています。チーム全体で新人を支えてもらえる環境の中で、安心して勤務することができています。また、同期の仲間と切磋琢磨して日々学びながら成長できる環境です。
 今後も向上心を持ち、より多くの知識と経験を積んでいきたいと思います。そして、自分の目指す笑顔で患者さんを支え、少しでも安心して療養して頂けるようにこころ配りができる看護師になれるように頑張っていきたいと思います。

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