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東邦大学医療センター大橋病院

【東邦大学医療センター大橋病院】(東京都)から看護学生へメッセージ

大橋病院看護部では、『全ては患者様のために』を基本に、“一人ひとりが満足できる病院”を目指し、患者さんが安心して医療が受けられるように看護することを大切にしています。
平成30年には、新病院が完成します。


募集職種
  • 看護師
病床数 319床
外来患者 1170名 入院患者 339名
看護体制 一般病棟7対1入院基本料 平均在院日数9.5日
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2019年4月入職者向け情報※各種タブを選択

1.地域密着都市型病院    
高度先進医療の提供と家庭的で温かみのある医療環境を併せ持つ中規模の大学病院です。渋谷区・世田谷区・目黒区の中心にあり、第二次救急医療機関として地域に貢献しています。 

2.教育体制

新入職者には2ヶ月に1度のフォローアップ研修。隔月で看護実践の研修があり、仲間と一緒に成長することができます。プリセプターや新人教育担当責任者によるサポート体制も充実しています。 個々の能力を高められるよう、クリニカルラダーに沿った数多くの研修が企画され、自分の学びたい分野を選んで受講できます。 大橋病院には、専門看護師2名と認定看護師22名が在職し、各専門分野の研修が企画され、誰でも参加することができます。

3.全ては患者さんのために

看護部では、患者さんの意思を尊重し満足いただける看護を提供するとともに、働く看護師も満足できる看護を目指しています。 

4.メンタルサポートの充実

職場での人間関係や仕事上の悩みから個人的なことまで、困ったとき、迷ったときには、いつでも気軽に相談できるカウンセラーがいます。様々な相談についてカウンセラーが聴き、共に考え、解決のための援助をいたします

5.看護師宿舎について
マンションタイプの寮が都心に近い三軒茶屋にあります。三軒茶屋駅から徒歩1分です。駅周辺は、スーパー、コンビニ、飲食店が充実しています。

看護部長からのメッセージ

【東邦大学医療センター大橋病院】(東京都)の看護部長からのメッセージ

副院長・看護部長
影山 美子

優しい心、親切な心のこもった医療の実践

第二次救急指定病院、地域医療支援病院としての役割を担っています。2018年6月には新たな高度急性期病院としてスタートします。
高度急性期の現場では、ますます在院日数の短縮が求められますが、患者さんの意思決定を尊重し、医療と地域(生活)の場をつなぐ看護を提供する姿勢は変わりありません。
看護部では、高度な医療に対応できる知識・技術の修得はもちろんのこと、チーム医療の要となり医療・生活の視点で「何を大切に看護するか」を常に考え、看護が行える人材育成に力を入れています。
また、段階的に臨床実践能力を身につけ自己の成長が確認できるよう支援しています。
看護師になりたいと思ったその“こころざし”を大切に、安全で安心できる質の高い看護を一緒に実践していきましょう。

先輩からのメッセージ

【東邦大学医療センター大橋病院】(東京都)の先輩からのメッセージ

糖尿病看護認定看護師
加藤 真由子

患者さんによりそった看護を目指す

 高齢化に伴い、入院患者さんの多くが様々な基礎疾患を抱えて入院します。糖尿病を持つ患者さんも多く、合併症の発症により生活に支障をきたすようになることが少なくありません。これをどうにかしたいと思い、糖尿病看護認定看護師の資格を取得しました。慢性疾患の1つである糖尿病は、一生付き合いながら生活し、少なからず食べる楽しみを制限されるものです。以前を振り返ると、なぜ制限を守れないのだろうと思いながら患者さんに一般的な方法を指導し、押しつけていたと思います。しかし専門性を深めたことで、患者さんの捉え方が変わり、必ず何か理由があるのだと興味を持って関わることができる様になりました。患者さんによりそい、話を聞き、患者さんの望む生活が継続できるよう支援方法を考えています。スタッフや多職種と一緒に糖尿病患者さんの支援を考え、チームとして協働していくことが私の役割だと思います。
 学生の皆さん、当院に就職し、同じ目標に向かって、やりがいを感じながら、理想とする看護を目指してみませんか?

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